【新卒】日本ポート産業株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「日本ポート産業株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
日本ポート産業株式会社ってどんな会社?
日本ポート産業株式会社はどのような立地の強みがありますか?

日本ポート産業株式会社は、神戸の海に面した広大な敷地約6000坪を利用しています。敷地内には冷凍・冷蔵倉庫、荷役設備、そして100mにも及ぶプラットホームを備えており、スピーディーな荷捌が可能です。この立地の良さが、迅速かつ効率的な物流を実現するための大きな強みですね。

この会社の社内環境はどのような特徴がありますか?

社員同士の距離が近く、部門を超えたコミュニケーションが活発に行われています。冷凍倉庫や荷捌き現場と事務所が近接しているため、気軽に相談できるチームワークの良さも自慢です。こうした環境で、社員たちは協力しながら働いています。

どのような社会的役割を果たしているのでしょうか?

日本ポート産業株式会社は、海外から輸入する食品原料を保管し、国内の主要食品メーカーへ配送することを通じて、日本の食を支える役割を果たしています。物流を通じて社会や経済に貢献したいという理念を持ち、食の安全を守りながら、物流効率化に努めています。

新入社員が1年目に直面する経験とはどんなものですか?

新入社員はまず倉庫での荷捌きの体験から始めます。入出庫や検品作業を通じて、先輩からの丁寧な指導を受けながら、扱う物量や種類の多さを実際に見て触れて覚えていきます。これにより、物流の基礎的な知識を着実に身につけることができるんですね。

今後の挑戦したいと思っていることは何ですか?

現場では、農林水産省の動物検疫所への申請業務やコンテナ入庫のスケジュール調整を行っていますが、今後は大手食品メーカーへの提案営業に挑戦したいという希望があります。実際にスーパーで売られている商品に輸入食品原料が使われているのを見ると、陰ながら日本の食を支えていると感じることができ、やりがいを感じているようですね。

ありがとうございました!

会社情報
日本ポート産業株式会社
- 設立:1973年
- 資本金:5億円
- 所在地:兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町16番地