企業解説

【新卒】大都魚類株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「大都魚類株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

大都魚類株式会社とはどんな会社ですか?

大都魚類株式会社は、1947年に設立されたマルハニチロ株式会社のグループ会社であり、水産物および加工食品の卸売業を主要な事業としています。東京都内にある豊洲市場や足立、大田、成田の各市場に拠点を持ち、国内外から集荷した水産物を適正に評価し迅速に流通させることで、首都圏の台所を支える重要な役割を果たしています。

仕事博士
仕事博士

豊洲市場での具体的な活動内容を教えてください。

豊洲市場では、鮮魚や冷凍マグロのセリを通じて水産物の販売を行っています。国内外から集められた新鮮な水産物を迅速に評価し、適正な価格で販売することにより、消費者の多様なニーズに応えています。また、これにより市場の安定供給を目指していますね。

仕事博士
仕事博士

大都魚類株式会社の強みは何ですか?

大都魚類の強みは、東京を起点とした強力な国内販売網と、海外商事活動の実績と規模です。豊洲市場をはじめとする複数の市場に拠点を構えているため、首都圏を中心に全国規模での販売網を展開しています。また、国外からの水産物の調達力も強く、多様なニーズに対応可能です。

仕事博士
仕事博士

学生が大都魚類株式会社を考える際に注意すべきことはありますか?

水産物を取り扱う企業というと特定の学部出身が有利と思われがちですが、大都魚類では「人柄」や「コミュニケーション能力」を重視しています。そのため、学歴に関わらず広く応募を歓迎しています。また、急速に変化する流通環境に対応する力が求められますね。

仕事博士
仕事博士

水産物流通業界の課題にどう取り組んでいますか?

大都魚類は、水産物の安定供給を使命と考え、調達競争や法改正などの課題に積極的に対応しています。市場の需要に応えるために、集荷した水産物を迅速かつ適正に評価し、多様な販売ルートを開拓しています。これにより、変化する環境への適応力を高めています。

仕事博士
仕事博士

海外市場への展開について教えてください。

海外では和食や魚食の需要が高まっており、大都魚類もアジアを中心とする諸外国への水産物輸出を増やしています。特に空港近くの各市場を輸出拠点とする営業活動を展開しており、この取り組みにより新たな優位性を確立しつつあります。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

大都魚類株式会社

  • 設立:1947年10月1日
  • 資本金:26億2,800万円
  • 所在地:東京都江東区豊洲六丁目6番2号(東京都中央卸売市場豊洲市場内)

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