【新卒】国立大学法人京都大学医学部附属病院ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「国立大学法人京都大学医学部附属病院」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
国立大学法人京都大学医学部附属病院ってどんな会社?
京都大学医学部附属病院は、どんな特徴がありますか?

京都大学医学部附属病院は最先端の医療研究を行い、高度な医療技術の提供に力を入れている病院ですね。特に移植医療や再生医療、がん免疫療法などで革新的な治療を提供しています。また、病院事務職員が医療スタッフと連携し、患者中心の医療を目指している点も特徴的です。

どのような人材を求めていますか?

京都大学医学部附属病院では、多様な業務に対応できる事務のスペシャリストとゼネラリストを求めていますね。幅広い知識と経験を持ち、医療現場のニーズを聞き取り対応できる人材が必要とされています。また、採用ワーキンググループを通じて学生の意欲をしっかりと受け止める体制を整えています。

病院の理念について教えてください。

この病院の理念は「診療、研究、教育」の3つに重点を置いています。患者中心の開かれた病院を目指し、安全で質の高い医療の提供を使命としています。また、新しい医療の研究と開発にも積極的に取り組んでおり、人間性豊かな医療人の育成にも力を入れていますね。

事務職員の具体的な業務はどういったものですか?

事務職員は診療報酬請求や患者相談窓口、医療安全体制整備など多岐にわたる業務を担当しています。また、最先端医療を支えるための契約事務、病院の経営管理など責任あるポジションも任されています。新しい体制を構築するために現場の声を聴くことも重要です。

研修や教育制度について教えてください。

総合臨床教育・研修センターを通じて、卒後研修医の育成やメディカルスタッフの学び直しをサポートしています。研修医に対して実践的な教育を提供し、専属スタッフとともに医療人の成長を支援する体制が整っています。

ありがとうございました!

会社情報
国立大学法人京都大学医学部附属病院
- 設立:1899年12月
- 資本金:2,681億8,240万円
- 所在地:京都府京都市左京区聖護院川原町54