【新卒】独立行政法人日本学術振興会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「独立行政法人日本学術振興会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
独立行政法人日本学術振興会ってどんな会社?
日本学術振興会(JSPS)はどのような役割を担っているのでしょうか?

日本学術振興会は、日本の学術振興を担う資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、学術振興に不可欠な様々な事業を幅広く実施しています。具体的には、研究助成、若手研究者の育成、国際研究基盤の構築など、学術振興を支える重要な役割を担っていますね。

JSPSでは具体的にどのような事業が行われているのですか?

JSPSは、科学研究費補助金の公募、審査、交付を行う研究助成事業や、若手研究者に国内外で研究に専念できる機会を提供する人材育成事業を行っています。また、国際交流事業では諸外国の学術機関と協働して、国際共同研究を支援しています。さらに、各大学の研究機能強化を目的とする様々なプログラムの審査や評価も担っています。

JSPSで働く職場環境について教えてください。

JSPSは職員数が約280名と少人数ですが、一人ひとりが責任感をもって連携し合う、風通しの良い職場です。全国の大学や文部科学省からの出向者が多く、様々なネットワークを築くことができます。また、育児休業の取得がしやすく、復帰後も第一線で活躍することができる環境が整っていますよ。

JSPSが実施している国際交流事業について詳しく教えてください。

JSPSの国際交流事業は、諸外国の学術振興機関と協働し、日本の研究者や研究機関が国際共同研究を行う際の支援を行っています。これには、JSPS事業経験者や海外研究連絡センターとの連携が含まれており、海外の研究者を日本に受け入れる体制も強化されています。こうした取り組みを通じて、国際的な研究基盤を構築しています。

ありがとうございました!

会社情報
独立行政法人日本学術振興会
- 資本金:6億7,604万8,249円
- 所在地:東京都千代田区麹町5-3-1