【新卒】株式会社エンスカイPLUS・株式会社エンスカイってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「株式会社エンスカイPLUS・株式会社エンスカイ」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
株式会社エンスカイPLUS・株式会社エンスカイってどんな会社?
株式会社エンスカイとエンスカイPLUSの歴史について教えてください。

エンスカイは昭和13年に「天田玩具製作所」として創業し、メンコの製造販売からスタートしました。その後、昭和30年代に印刷機を導入し、国内で先駆けて有名ヒーローの版権を使ったメンコを製造しました。これをきっかけにキャラクター玩具・グッズの企画・販売を手がけ、現在ではライセンサーから著作権許可を取得し、さまざまなキャラクター商品で成長を遂げている企業です。

エンスカイのビジネスモデルの特徴は何ですか?

エンスカイは、IP(知的財産)を利用したキャラクター玩具・グッズの製造販売を行っています。このビジネスモデルの特徴は、企画から開発、製造、販売までを社内で一貫して行える体制を持ち、毎年3000以上の新商品を世に送り出している点にあります。また、膨大なIP数と開発商品の多さが、業界内での競合優位性につながっていますね。

エンスカイは社員にどのような働き方を求めていますか?

エンスカイは、社員にチャレンジ精神と自由な発想を重視しています。特に新卒の社員には、「これを作りたい!」という自分の気持ちに正直になり、自分のカラーを活かした企画を積極的に提案することを期待しています。この姿勢が、同社のキャラクタービジネスを支え、新たな商品や市場の開拓を推進する原動力となっています。

20代から大きな裁量を任せると聞きましたが、それが可能な理由は?

エンスカイでは、社員が早い段階から会議や企画業務に参加できる環境が整っています。トレンドを敏感にキャッチし、自ら発掘したキャラクターグッズでブームを生み出すチャンスがあるため、リスクを恐れずにチャレンジする姿勢が求められます。これによって若手社員でも大きな裁量を任せられる環境が整っています。

経営層との距離感について教えてください。

エンスカイグループの経営層、特にエンスカイPLUSの染谷社長やエンスカイの川田社長は、社員と日常的にコミュニケーションを取ることを大切にしています。気軽に話ができる環境を作り、「まずはやってみよう」という前向きな姿勢を尊重します。このような経営層との近さが、自由な発想や意見を促進し、企業文化にも良い影響を与えています。

エンスカイで扱っている商品について少し教えてください。

エンスカイでは、体験型商品のパズルやアナログゲーム、キッズ向けのおりがみやスタンプ、コレクションアイテムの缶バッチやアクリル製品などを取り扱っています。また、カレンダーや手帳といったシーズン商品やアパレル、ステーショナリーなどライフスタイル雑貨も手がけています。こうしたアイテムはすべて、ファンに「何これ?ほしい!」と思ってもらえることを目指して開発されていますね。

ありがとうございました!

会社情報
株式会社エンスカイPLUS・株式会社エンスカイ
- 設立:株式会社エンスカイPLUS:1989年3月23日/株式会社エンスカイ:2005年6月21日
- 資本金:株式会社エンスカイPLUS:2000万円/株式会社エンスカイ:2000万円
- 所在地:埼玉県草加市稲荷1-11-1