企業解説

【新卒】公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センターってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

日本産業廃棄物処理振興センターはどんな会社ですか?

日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)は、1988年に設立され、産業廃棄物の適正処理を目的とした活動を行っています。電子マニフェストの運営や講習会・研修会の実施、情報収集・発信、そして調査業務を通じて、産業廃棄物の適正な処理と資源循環の推進に貢献していますね。特に電子マニフェストシステムは、年間4,200万件以上の産業廃棄物が登録され、業界の標準として定着しています。

仕事博士
仕事博士

JWセンターが実施している講習会や研修会の内容について教えてください。

JWセンターが実施する講習会や研修会では、産業廃棄物の排出事業者や処理業者向けに、適正処理に必要な専門的知識を提供しています。年間5万人以上が利用しており、参加者は廃棄物処理の最新動向や技術を学ぶ機会を得ています。このような教育事業を通じて、産業界全体の知識レベル向上を目指しているんですね。

仕事博士
仕事博士

国際協力事業ではどのようなことを行っていますか?

JWセンターの国際協力事業では、日本、韓国、台湾の三国間でのネットワーク会議を開催しています。この会議では電子マニフェスト制度や資源循環に関する情報交換が行われ、それぞれの国の取り組みや課題を共有しています。こうした国際的な連携を通じて、持続可能な資源管理を進める上での共通理解を深めていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター

  • 設立:1988年11月
  • 資本金:16億円
  • 所在地:東京都台東区上野三丁目24番6号 上野フロンティアタワー 13階

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