【新卒】北海道土地改良事業団体連合会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「北海道土地改良事業団体連合会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
北海道土地改良事業団体連合会ってどんな会社?
北海道土地改良事業団体連合会はどんな会社ですか?

北海道土地改良事業団体連合会は、農地や農業水利施設の整備に関わる技術的な支援を行う協同組織です。1958年に設立され、営利を目的としない非営利法人として、土地改良法に基づいて活動しています。主に技術職員の育成や資格取得の支援を重視し、農業と農村の持続可能な発展に貢献していますね。

どのような働き方ができますか?

完全週休二日制で、年間休日は123日もあるため、ワークライフバランスを保ちながら働くことができます。また、有給休暇も取得しやすい環境となっており、プライベートの時間を十分に確保することができる制度が整っています。

求職者にとって魅力的なポイントは何ですか?

まず、安定性が非常に高いことが挙げられます。公務員に準じた形態であるため、安定した職場環境が整っています。また、資格取得の支援制度や研修制度が充実しているので、スキルアップを目指す方にとって魅力的な職場と言えるでしょう。

具体的な業務内容にはどんなものがありますか?

技術部では農地や施設の診断・管理支援を行い、GISデータの作成や換地関連業務など、さまざまな技術的役割を担っています。また、事業部では土地改良事業の調査計画や水理計算などを行っており、農業農村の発展に直結する業務を広く手がけています。

教育制度について教えてください。

新人研修や専門講座を定期的に開催し、職員のスキルアップを支援しています。技術士や土木施工管理技士など、さまざまな資格についても取得支援・教育が充実しており、入会後も継続的に成長できる環境が整っていますね。

どんな人に向いている会社ですか?

農業や農村の発展に興味がある方、技術の向上を目指す意欲のある方に向いている職場です。特に、公共性の高いプロジェクトに関心があり、安定した環境で長く働きたいと考えている方に適していますね。

ありがとうございました!

会社情報
北海道土地改良事業団体連合会
- 設立:1958年4月1日
- 資本金:62億1,500万円
- 所在地:札幌市中央区北5条西6丁目1-23 道通ビル7階