【新卒】置賜広域病院企業団ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「置賜広域病院企業団」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
置賜広域病院企業団ってどんな会社?
置賜広域病院企業団はどのような背景で設立されたのですか?

置賜広域病院企業団は、2000年に長井市・南陽市・川西町・飯豊町の2市2町が協力し医療施設を統合再編して設立されました。地域の中核病院として、地域唯一の救命救急センターを始め、さまざまな医療機能を提供し、地域医療の充実を図っています。

職員の働きやすさへの取り組みはありますか?

職員が「働いてみたい」「働きやすい」「いつまでも働き続けたい」と感じられる職場づくりを進めており、職員一人ひとりが生き生きと働ける環境を整備しています。子育て支援も積極的に行っており、2011年には病院職員の子育て支援のための施設を開設し、多くの職員が利用していますね。

災害時の対応はどのように行っていますか?

災害派遣医療チーム(DMAT)を編成しており、過去には東日本大震災や熊本地震、北海道地震などに出動して救援活動を行っています。チームには医師、看護師、薬剤師、事務職員などが参加しており、迅速かつ的確な支援を行っています。

薬剤部の特徴について教えてください。

薬剤部は調剤室、医薬品管理室、製剤室、医薬品情報管理室の4部署で構成され、17名の薬剤師が業務を行っています。薬物療法の専門性を高めるため、認定薬剤師の取得を奨励しており、病院理念である「心かよう信頼と安心の病院」を実現するために、安全で効果的な医薬品の使用を重視していますね。

地域医療における役割についてどう考えていますか?

置賜広域病院企業団は特に地域住民からの厚い期待を感じており、初期医療から慢性期までサポートするための体制を整えています。サテライト病院を含めた急性期から慢性期までの一貫した医療提供を行うことで、地域に密着した医療サービスを提供しています。

ありがとうございました!

会社情報
置賜広域病院企業団
- 設立:2000年11月1日
- 資本金:公的病院のため資本金なし
- 所在地:山形県東置賜郡川西町大字西大塚2000番地