【新卒】山形県農業協同組合中央会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「山形県農業協同組合中央会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
山形県農業協同組合中央会ってどんな会社?
山形県農業協同組合中央会はどんな会社ですか?

山形県農業協同組合中央会(JA山形中央会)は、山形県全域の農業協同組合を会員とし、その代表および総合調整の役割を担っています。オフィスは山形市のビジネスエリアに位置し、地域の農業発展や活性化に貢献することを目指しています。職員数は50名前後と少数精鋭で、各種の支援を行っていますね。

どんな業務を行っているのですか?

JA山形中央会は、農家所得の増大や農業生産の拡大、地域の活性化といった目標達成のために様々な業務を行っています。具体的には、県内JAへの会計、税務、法務、労務などの支援を行い、経営基盤の強化に努めています。また、農業政策への意見反映や次世代農業者の育成支援なども積極的に行っています。

社員のキャリアパスや成長機会について教えてください。

JA山形中央会では、入社後のジョブローテーションを通じて多様な業務を経験し、ジェネラリストとしての視野やスキルを養うことができます。専門研修や同世代の職員と行う合同研修を通して、社員一人ひとりが成長できる環境が整っています。これは特に若手社員にとって重要なキャリア成長の機会ですね。

復興支援活動にはどのように関わっていますか?

JA山形中央会は、自然災害からの復興支援活動にも力を入れています。例えば、被災農家を支援するために、全国規模で連携して復興作業を行っており、過去には台風被害を受けた地域での支援活動も行いました。このように、災害復興を通じて農業の持続可能な発展に取り組んでいますね。

職場環境はどのようなものですか?

JA山形中央会のオフィスは山形市のビジネスエリアに位置し、周辺には商業施設が充実していて働きやすい環境です。職員同士のコミュニケーションも活発で、働きがいのある職場づくりが進められています。また、職員数が50名前後であるため、アットホームな雰囲気の中で業務に取り組むことができますね。

地域社会への貢献についてどう考えていますか?

JA山形中央会は地域社会への貢献を重要視しています。農業者の所得増大や地域の活性化を目指した活動を通じて、地元の生活や産業を支える力強いパートナーとしての役割を果たしています。さまざまなステークホルダーと連携し、地域の発展に寄与することを使命としていますね。

ありがとうございました!

会社情報
山形県農業協同組合中央会
- 設立:1954年9月13日
- 資本金:非出資連合会のため、資本金なし。
- 所在地:山形県山形市七日町3-1-16