【新卒】高知県立病院(あき総合病院・幡多けんみん病院)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「高知県立病院(あき総合病院・幡多けんみん病院)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
高知県立病院(あき総合病院・幡多けんみん病院)ってどんな会社?
高知県立病院(あき総合病院・幡多けんみん病院)はどのような特徴がありますか?

高知県立病院は、地域医療における重要な拠点として役割を果たしています。あき総合病院は県東部地域の中心的な急性期病院で、一般科病院と精神科病院を統合した施設です。一方、幡多けんみん病院は幡多地域の急性期医療を支える「最後の砦」としての役割があります。それぞれの地域で包括的な医療を提供しています。

薬剤師としてのやりがいや成長環境はどうですか?

高知県立病院では、公務員薬剤師としてのやりがいを見出すことができ、安定した職場環境で働くことが可能です。病棟の回診やカンファレンスへの参加を通じて、チーム医療の一員として貢献することができるため、大きな達成感を得られます。さらに、新人育成プログラムや認定・専門薬剤師の資格取得支援が充実しており、幅広いスキルの習得やキャリアアップも期待できます。

勤務地についての制度はどのようなものがありますか?

高知県立病院では、勤務地限定職員制度が設けられており、生活環境を変えずに働き続けたい方にとって大変魅力的な制度です。この制度により、県内での人事異動においても、希望する勤務地を選ぶことができ、安定した生活環境を維持しながら働くことが可能です。県内の東西に位置するそれぞれの病院で勤務したい場合も、個人の希望に対応しています。

チーム医療の一貫としてどのような活動が行われているのでしょうか?

高知県立病院では、チーム医療を重視しており、薬剤師もその一員として重要な役割を担っています。病院では、医師や看護師などの医療従事者が一丸となって患者さんの治療にあたります。具体的には、病棟の回診に参加したり、カンファレンスでの意見交換を通して患者さんに対する質の高い医療を提供しています。また、栄養サポートや感染対策にも積極的に関わり、患者さん一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしています。

ありがとうございました!

会社情報
高知県立病院(あき総合病院・幡多けんみん病院)
- 資本金:90億74百万円
- 所在地:高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号