レッキス工業株式会社の仕事観|社会基盤を陰で支える技術
1948年の創業以来、水道やガス管などの配管をつなぐための機械工具「パイプマシン(ねじ切り機)」を主力とするメーカーです。国内市場で圧倒的なシェアを誇るだけでなく、世界約80カ国へ製品を展開しており、見えない場所で人々のライフラインを支え続けている点が大きな特徴です。
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機械工具メーカー『レッキス工業株式会社』

レッキス工業株式会社は、具体的にどのような製品で知られている会社ですか?

建設現場や配管工事で使われる「パイプマシン(ねじ切り機)」のトップメーカーとして広く知られています。水道管やガス管を接合するために必要な「ねじ山」を現場で加工する機械であり、プロの職人たちから長年にわたり絶大な信頼を得ている企業といえます。

他社にはない強みや特徴はどのような点ですか?

最大の強みは、ニッチな分野における圧倒的なブランド力とシェアの高さです。国内では他を寄せ付けないトップシェアを維持しており、製品の性能だけでなく、アフターサービスや消耗品の供給体制も含めて、業界のデファクトスタンダード(事実上の標準)としての地位を確立しています。

どのような場所で製品が活躍していますか?

マンションやオフィスビル、工場、プラントなど、配管が必要なあらゆる建設現場で活躍しています。また、災害時のインフラ復旧工事などでも同社の機械が不可欠であり、普段私たちの目には触れませんが、快適で安全な生活環境を根底から支えている製品といえます。

グローバルに展開しているというのは本当ですか?

はい、アメリカ、中国、インド、ベトナムなどに拠点を持ち、世界約80カ国へ製品を輸出しています。各国の配管規格に合わせた製品開発を行っており、日本の高品質なものづくり技術で、新興国のインフラ整備などにも貢献しているグローバル企業です。

開発環境や技術力について教えてください。

東大阪という「ものづくりの街」に本社・工場を構え、開発から製造までを自社で一貫して行っています。
機械設計だけでなく、電子制御技術を取り入れた次世代機の開発や、環境に配慮した製品づくりにも注力しており、伝統を守りながらも常に技術革新を続けている姿勢が見られます。

社内の雰囲気や働きやすさはどうですか?

トップメーカーとしての誇りを持ちつつ、社員一人ひとりを大切にする温かい風土があるといえます。
年間休日は120日以上確保されており、ワークライフバランスを整えながら働ける環境です。また、人材育成にも熱心で、若手が着実に成長できる土壌がある企業といえるでしょう。

今後の事業展望について教えてください。

国内ではインフラの老朽化に伴う更新工事の需要が底堅く、海外では経済発展に伴う建設需要が拡大しています。
これらに対応するため、ITを活用したメンテナンスサービスの強化や、より使いやすく効率的な新製品の投入により、今後も安定的な成長を続けていくと考えられます。
会社情報
企業名:レッキス工業株式会社
設立年月:1948年8月
資本金:3,000万円
本社所在地:大阪府東大阪市菱屋東1-9-3




