株式会社ティ・エム・シーの事業内容を知る|放送・映像業界のプロを支える技術と信頼の軌跡
株式会社ティ・エム・シーは、東京都品川区に本社を置く、1989年設立の放送・映像機器の専門企業です。テレビ局や制作会社が使用するプロフェッショナルな映像機材の保守・メンテナンスから、システム設計、技術サポートまでを一貫して手掛け、日本の放送文化を足元から支え続けています。未経験から高度な映像技術エンジニアを目指せる環境や、35年以上の歴史に裏打ちされた安定した経営基盤など、クリエイティブな世界を技術で支えたい若手世代にとっての魅力について徹底解説。
「映像やメディアに関わりたいけれど、自分にどんな役割ができるか分からない」と、将来の選択に迷っている若手の方は少なくありません。
仕事は、自らの専門性を磨き、社会に不可欠なインフラを支える喜びを実感するための大切な舞台です。
華やかな放送の舞台裏で、最新鋭の機材を完璧に整える技術者の価値を知ることは、自分らしい誇りあるキャリアへの第一歩になるはずです。
\映像技術の深淵に触れ、一生モノのスキルを身につけたいなら/
品川・旗の台から放送の安全を守る、映像機材メンテナンスのスペシャリスト
株式会社ティ・エム・シーは、具体的にどのような業務を行っている会社ですか?

放送局やプロダクションで使用されるプロ用映像機器の保守・修理、システム構築がメインですね。
1989年の設立以来、4K・8Kといった最新鋭のカメラや周辺機器のメンテナンスを通じて、映像制作の現場に「絶対的な安心」を提供してきました。単なる修理に留まらず、機材の最適な運用方法を提案する技術コンサルティング的な側面も併せ持つ、映像技術のプロフェッショナル集団といえます。
映像業界の技術会社として、この会社が長年信頼されている強みは何でしょうか?

創業から35年以上にわたり蓄積された「深い専門知見」と「メーカーとの強固な信頼関係」ですね。
放送機器は極めて精密で高価なため、その扱いには特別な熟練技術が求められます。主要メーカーからの認定や長年の実績があるからこそ、放送局というミスが許されない現場からも高く評価されています。資本金3,000万円という安定した地盤の上で、常に最先端技術を追い続ける姿勢が最大の強みといえます。
映像機器の知識が全くない新卒生でも、エンジニアとして成長していけますか?

基礎からじっくりと技術を磨ける「徒弟制度的な温かい育成環境」がありますよ。
入社後は先輩技術者の指導のもと、機材の清掃や点検補助からスタートし、徐々に回路の仕組みやソフトウェアの更新作業などを学んでいきます。数年かけて一人前のエンジニアを育てるという長期的な視点があるため、文系・理系を問わず「機械いじりや映像が好き」という意欲があれば飛躍できる環境ですね。
職場の雰囲気や、一緒に働くチームのコミュニケーションはどうですか?

共通の趣味や関心を持つメンバーが集まる「研究室」のような、落ち着いた雰囲気ですね。
最新機材への知的好奇心が旺盛な社員が多く、技術的な情報を共有し合える風通しの良さがあります。少数精鋭だからこそ、一人ひとりの顔が見える関係性を大切にしており、互いの専門性を尊重し合いながらプロジェクトを進める心地よい連帯感が魅力といえます。
この仕事を通じて得られる、一番の「やりがい」は何ですか?

自分が整備した機材によって「最高の一瞬」が世界に届けられる達成感ですね。
スポーツ中継やドラマ制作など、現場で機材が完璧に動作し、美しい映像が電波に乗るその背景には、エンジニアの地道な努力があります。「技術で放送文化を支えている」という静かな自負と、プロのクリエイターから信頼される喜びは、この仕事ならではの格別の醍醐味といえます。
どのような学生に、この会社の仲間に加わってほしいと考えていますか?

知的好奇心が旺盛で、一つの物事を深く掘り下げることが好きな方ですね。
機材のトラブルは多種多様ですが、それを「謎解き」のように楽しみ、解決に向けて粘り強く取り組める姿勢が大切です。技術だけでなく、お客様とのコミュニケーションを誠実に行える人間力を持つ方にとって、飛躍できるチャンスは無限に広がっていますよ。
ありがとうございました!

最新のテクノロジーと職人技が共存する、非常に奥深い仕事環境ですね。
「一生モノの技術」を身につけ、プロの映像制作を支え続けたいと願うなら、これ以上ない充実したステージが待っています。将来のエンジニアとしての姿を想像しながら、ぜひ一歩を踏み出していただきたいですね。
会社概要
- 企業名:株式会社ティ・エム・シー
- 設立年月:1989年5月
- 資本金:3,000万円
- 本社所在地:東京都品川区旗の台1-1-15 松尾ビル1F




