中央ICT協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、転職活動中のサトウです!
「中央ICT協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
中央ICT協同組合ってどんな会社?
中央ICT協同組合の設立背景について教えていただけますか?

中央ICT協同組合は、利益がエンジニアに還元されにくいIT業界の現状に疑問を持った複数のIT企業が、「エンジニアのための組織」を作るという目標を掲げて設立された団体ですね。エンジニアが主体となって働く環境を提供することを目指しており、そのために高い還元率を実現しています。

働きやすさの特徴は何ですか?

この組合の魅力の一つはフリーランスの方が直面する孤独や不安を感じさせないサポート体制です。エンジニア同士の交流会や勉強会が定期的に開催され、新しい人脈を築ける場が提供されています。また、困ったことがあった際に相談できる窓口が設置されていますので、安心して仕事に集中できますよ。

案件の特徴について詳しく教えてください。

中央ICT協同組合では、WebシステムやECサイトの受託開発、自社内開発を扱う多様な案件が用意されています。常時5,000以上の案件があり、AIや最新技術を扱うプロジェクトも多くあります。特に、エンドユーザーや上場企業との直取引を続け、高い還元率を実現しているのが特徴です。

組合ならではの営業活動のサポートはありますか?

はい、営業活動に関しては専任のコンシェルジュがサポートします。担当者がお一人ひとりのスキルや経験に応じた案件をご紹介しますので、自分で営業活動に時間を取られることなく、安定した稼働と収入を目指すことができます。”

具体的なサポート体制について教えてください。

この組合では、エンジニアのための充実したサポート体制が整っています。例えば、Slackを利用した複数名の営業担当との連絡がとりやすい環境や、トラブルが発生した際にいつでも相談できる窓口があります。また、エンジニアの成長を助けるために、初級から上級者向けまで様々な勉強会が開催されています。

報酬や還元率はどのようになっていますか?

中央ICT協同組合では、最大95%の還元率を実現しており、エンジニアの頑張りをしっかりと還元する体制が整っています。この高い還元率は、組合が直取引を重視し、中間マージンを圧縮することで可能となっています。これにより、フリーランスとしての収入の安定を図っていますね。

将来的な組合の展望について教えてください。

現在、中央ICT協同組合は500名体制で稼働していますが、1,000名規模の体制に向けて積極的に募集を行っています。今後もエンジニアを大切にする環境作りを続け、より多くのエンジニアが安心して働ける場を提供し続けることがビジョンとされています。

ありがとうございました!

会社情報
中央ICT協同組合
- 設立:2019年4月
- 資本金:3000万円