企業解説

【新卒】金星製紙株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「金星製紙株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

金星製紙株式会社はどのような企業ですか?

金星製紙株式会社は、1956年に日本で初めて国産技術を用いて不織布の生産を開始した企業で、不織布業界ではパイオニア的存在です。不織布の開発・生産・加工・販売までを一貫して行う開発型企業として、長い歴史を持ちながらもチャレンジ精神を大切にしています。

仕事博士
仕事博士

不織布の分野で特にどんな実績がありますか?

金星製紙は、2018年の国際展示会「ANEX2018」で新製品賞を受賞するなど、高い技術力を持つことが証明されています。また、2019年には四国地域イノベーション創出協議会の主催する四国産業技術大賞の革新技術賞最優秀賞も受賞しており、その技術が国内外で評価されています。

仕事博士
仕事博士

新しい商品開発はどのように行われているのですか?

金星製紙では、部署の垣根を越えて知恵を結集し新商品を開発しています。特に、依頼を受けたお客様のニーズに応える製品をゼロから作り上げることが多いです。開発には1~2年かかることもありますが、その分、製品化に成功した際の達成感は大きいです。

仕事博士
仕事博士

企業文化の特長は何ですか?

金星製紙の一番の魅力は、風通しの良さとチームワークです。社員全員が一体となり、フットワークの軽さを活かしてお客様のニーズに応えます。問題を一人で抱えることはなく、会社全体がチームとして動いているという雰囲気が強いですね。

仕事博士
仕事博士

仕事のやりがいはどこにありますか?

金星製紙での仕事のやりがいは、世の中にない新しい製品を開発し、それによってお客様やエンドユーザーを喜ばせられることです。特に不織布製品は日常生活に密接しており、新しい製品が生まれることで、多くの人々の生活に貢献できるという喜びがあります。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

金星製紙株式会社

  • 設立:1951年6月25日高知市井口町で三栄製紙として改称設立
  • 資本金:7,285万円
  • 所在地:高知県高知市井口町63番地

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