企業解説

【新卒】社会福祉法人落穂会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「社会福祉法人落穂会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

社会福祉法人落穂会はどんな会社ですか?

社会福祉法人落穂会は、1958年に鹿児島県で民間初の精神薄弱児施設として設立された歴史ある社会福祉法人です。60年以上にわたり、障害児者やその家族への支援を続けており、『共生と共創』を理念に、誰もが「生まれてきてよかった」と思える共生社会の実現を目指していますね。

仕事博士
仕事博士

どのような事業を行っていますか?

落穂会は、障害児入所施設や障害者支援施設、地域生活支援センターなど様々な支援事業を展開しています。具体的には、あさひが丘学園での障害児入所支援、あさひが丘での障害者支援、さらに地域の支援センターやグループホームなど、21の事業があり、年間を通して幅広い支援を行っているんですね。

仕事博士
仕事博士

職員として働く魅力は何ですか?

落穂会で働く魅力は、職場の雰囲気と職員の成長環境が整っているところにあります。新人職員として入社した際でも、先輩職員や上司のサポートがしっかりしているため、不安を感じずに自分のペースで成長することが可能ですね。職員同士の信頼関係も深く、アドバイスを受けながら自己成長が図れます。

仕事博士
仕事博士

社会福祉法人落穂会での仕事のやりがいは何ですか?

あさひが丘学園で働く保育士、迫田陽花さんのお話によれば、子どもたちの小さな成長を見つけていくことが大きなやりがいだと感じています。特に、ゆっくりではあるものの、一つのことを達成した際の子どもたちの笑顔がその何にも代えがたい喜びにつながるそうですね。

仕事博士
仕事博士

落穂会で働く上で大切にしていることは何ですか?

落穂会では、『笑顔』を大切にした支援が重視されています。職員同士や利用者との信頼関係を築く上で、笑顔が豊かな人間関係を生み出す基礎となっており、その姿勢が支援の質の向上にも寄与していますね。

仕事博士
仕事博士

将来のキャリアプランについてはどのような展望がありますか?

落穂会では職員の成長を非常に大切にしています。職員が『人在』から『人材』、そして『人財』と成長していくことを期待しており、社会に貢献しながら自身も成長していくという姿勢を求めています。福祉に関心がある方には最適なキャリア環境ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

社会福祉法人落穂会

  • 設立:1960年 5月31日
  • 資本金:社会福祉法人のためなし
  • 所在地:鹿児島県鹿児島市皆与志町2503番地

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