グローバル企業で働く魅力とは?外資系メーカーBPカストロール株式会社の仕事
BPカストロール株式会社は、世界的なエネルギー企業BPグループの一員として、高性能エンジンオイル「Castrol(カストロール)」ブランドを日本で展開する企業です。東京・大崎に本社を置き、モータースポーツからハイブリッド車まで幅広い分野で支持される同社の、グローバルな環境と働きがいについて徹底解説します。
「外資系企業や世界的なブランドに関わる仕事に憧れるけれど、英語力や専門知識が通用するか不安」と感じていませんか?そんな時は、まず自分の持ち味を客観的に知ることから始めてみましょう。おすすめは、キャリアのプロが監修した「適職診断」。
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自分の強みを再発見した上で、自由闊達な風土と強力なブランド力を持つこの企業で、世界を舞台に活躍する未来を描いてみてください!
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未経験から外資系企業で働くには?

BPカストロール株式会社の主な事業内容について教えてください。

自動車用潤滑油(エンジンオイル、オートマチックトランスミッションフルードなど)の企画・開発・製造・販売を行っています。
特に主力である「Castrol(カストロール)」は、世界120カ国以上で展開されるプレミアムブランドであり、日本のカー用品店や整備工場でもトップクラスのシェアと認知度を誇ります。

設立から45年以上、日本市場における強みは何でしょうか?

最大の強みは、F1やWRCなどのモータースポーツで培われた「技術力」と、長年築き上げてきた強力な「ブランド力」です。
日本の自動車メーカーとの共同開発も盛んに行われており、外資系企業でありながら日本の市場ニーズに深く適合した製品を開発・供給できる体制を持っています。

本社の立地や、オフィスの環境について教えてください。

本社は東京都品川区、駅直結の「ゲートシティ大崎イーストタワー」内に位置しています。
オフィスは非常にアクセスが良く、周辺には飲食店や商業施設も充実しています。外資系企業らしく、フリーアドレスやリモートワークなど、効率的で柔軟な働き方ができる環境が整っています。

実際に働いている社員の方からの評判や社風についてはどうですか?

「少数精鋭で、個人の裁量が非常に大きい」という評判がよく聞かれます。年齢や社歴に関係なく意見を言えるフラットな組織であり、自分で考え行動できる人にとっては非常に自由度が高く働きやすい環境です。
一方で、プロフェッショナルとしての成果や自律的な働き方が求められる厳しさもあります。

外資系企業ですが、英語力は必須なのでしょうか?

部署によって異なりますが、グローバル本社や海外拠点とのやり取りが発生するマーケティング部門や管理部門などでは英語力が求められます。
一方、国内営業などの職種では必ずしも流暢である必要はありませんが、入社後に英語力を高める意欲がある方が、キャリアの幅を広げやすい環境といえます。

自動車のEV化が進む中で、将来性はどうですか?

エンジンオイルの需要変化を見据え、EV向けの専用フルード(冷却・潤滑油)の開発と市場投入を加速させています。
「Castrol ON」などのEV向け新製品ラインナップを拡充しており、次世代モビリティ分野でもリーダーシップを発揮することで、持続的な成長を目指しています。

どのような人材がこの会社に向いていますか?

ブランドへの誇りを持ち、変化を恐れずチャレンジできる方が向いています。指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて解決していく主体性が評価されるため、グローバルな視点を持ちながら、自律的にキャリアを築きたい方にとって最適なフィールドだといえます。
会社情報
企業名:BPカストロール株式会社
設立年月:1978年2月
資本金:14億円
本社所在地:東京都品川区大崎1-11-2




