やりたい仕事がない人向け|経験から候補職種を見つける方法

こんにちは、転職活動中のサトウです!
「やりたい仕事が見つからないときの職種の探し方」について、仕事博士に相談してみました!
「仕事が合わない原因が自分なのか分からない」そんな悩みを抱えている方へ
合わなさの理由を知ることは、次の選択を失敗しないためにも大切です。感覚ではなく、客観的な視点で整理するなら「適職診断」を活用してみませんか?
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やりたい仕事がない人向け|経験から候補職種を見つける方法
「やりたい仕事がない」という状態のまま、何を探せばいいか分からずにいる人は多いです。

やりたい仕事が正直見つからないんです。職種を絞り込むには、どこから考えればいいでしょうか。

これまでの業務を、「人と関わる」「物を扱う」「数字を扱う」「決まった作業をこなす」の4つに分解してみてください。どの要素が多い仕事にやりがいや心地よさを感じていたかを振り返ると、次に探すべき方向が見えてきます。

分解したあと、どう職種につなげればいいでしょうか。

得意な要素が分かったら、その要素が多い職種を、職業情報サイトなどで幅広く眺めてみてください。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)のように、職種ごとの業務内容がまとまっているサイトを使うと、知らなかった職種にも出会いやすくなります。

知らない職種まで見る必要があるでしょうか。

あります。名前を知っている職種だけで探すと、選択肢がかなり狭くなってしまいます。分解した要素で検索してみると、これまで候補に入れていなかった職種が出てくることもあります。

候補となる職種が見つかったら、次は何をすればいいでしょうか。

気になった職種の求人を、3件ほど比較してみてください。同じ職種名でも、会社によって業務内容や求められるスキルは違うので、複数見比べることで、実際の仕事のイメージがつかみやすくなります。

「興味があるかどうか」より「続けられそうか」で考えたほうがいいということでしょうか。

そうです。興味は入社後に生まれることもありますが、続けやすさは、これまでの経験から見えている部分が大きいです。「続けられそうか」を軸に仮説を立てて、そこから興味を広げていくやり方のほうが、やりたいことが分からない段階では現実的です。

ありがとうございました!まずは業務を4つの要素に分解して、振り返ってみます。


