glafit株式会社の事業内容を知る|和歌山から世界へ、次世代モビリティで移動の未来を塗り替える
glafit株式会社は、2017年に和歌山市で誕生した、日本を代表する次世代モビリティメーカーです。日本初の「指紋認証で起動する折りたたみ電動ハイブリッドバイク」を開発し、クラウドファンディングで当時の国内最高額を記録するなど、設立当初から大きな注目を集めてきました。和歌山県和歌山市出島に拠点を構え、「移動を、タノシク。」をコンセプトに、電動マイクロモビリティの企画・製造・販売を展開。既存の枠にとらわれない発想で、人々のライフスタイルを豊かにする新しい移動手段を創造し続けているスタートアップ企業です。本記事ではglafitの強みや革新性など徹底解説。
「自分に向いている仕事が何かわからない」と、キャリアの選択に迷っている若手の方は少なくありません。
ただ、仕事は人生の多くの時間を費やすからこそ、心からワクワクできる挑戦的な環境を知ることが、自分らしいキャリアへの第一歩になります。
和歌山から世界を変えようとする企業の情熱を知ることは、あなたの可能性を広げる大きなきっかけになるはずです。
\あなたの強みを活かせる環境をみつけよう/
モビリティの常識を打ち破る、和歌山発のイノベーション
glafit株式会社は、具体的にどのような製品やサービスを展開しているのでしょうか?

電動マイクロモビリティ(電動バイクや電動サイクルなど)の企画から開発、販売までを一貫して手がけています。
特に、自転車とバイクを切り替えて走行できる「モビチェン」機構を開発するなど、法規制の壁を技術とアイデアで突破していく姿勢が特徴です。
単なる乗り物メーカーではなく、テクノロジーで「移動の概念」そのものをアップデートしようとしている企業といえますね。
glafitならではの強みや、業界での立ち位置について教えてください。

圧倒的な「スピード感」と、行政や他業界を巻き込む「突破力」が最大の強みですね。
スタートアップならではの機動力を活かし、ユーザーの声を即座に製品へ反映させる体制を整えています。
大手自動車メーカーや電力会社などとも資本業務提携を行っており、地方発のスタートアップながら、モビリティ業界の未来をリードする存在として注目されています。
新卒の学生がglafitで働く場合、どのような経験ができるのでしょうか?

ゼロからイチを創り出す「ものづくりの最前線」に若いうちから関われることが最大の魅力です。
職種を問わず、自ら提案し実行する姿勢が求められるため、一般的な大企業よりも遥かに早く成長を実感できるでしょう。
自分のアイデアが製品として形になり、日本中の街中を走る喜びを肌で感じられる、エキサイティングな職場環境といえますね。
職場の雰囲気や、どのようなメンバーが活躍しているかを教えてください。

変化を楽しみ、自律的に動けるメンバーが集まっており、非常にフラットで活気ある雰囲気です。
「和歌山から世界へ」という共通の大きな目標があるため、プロフェッショナル同士が尊重し合い、切磋琢磨する文化があります。
新しいことに挑戦することを「面白い」と感じるマインドを持った人たちが、日々イノベーションの火花を散らしている職場ですね。
地方(和歌山)に拠点を置くことの意味や価値についてはどうですか?

地方からでも世界に通用するサービスは創れる、ということを自ら証明しようとしている姿勢がかっこいいですね。
都市部にはない独自のネットワークや、地元の方々の温かな応援を力に変えているのがglafitのスタイルです。
「地方創生」を単なるスローガンではなく、ビジネスの成功を通じて体現しようとしている、非常に志の高い企業といえます。
これからのglafitの展望や、目指す未来について教えてください。

次世代モビリティを社会のインフラへと昇華させ、移動のストレスがない社会を創ろうとしています。
ハードウェアだけでなく、シェアリングサービスやコネクテッド技術を融合させ、よりスマートな移動体験を追求していく構えです。
日本発のグローバル・モビリティメーカーへと駆け上がる、まさに「今、最も目が離せない一社」といえるでしょう。
最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

「和歌山から世界へ」というワクワクする挑戦を自分事にできるなら、これほど素晴らしい舞台はありません。
スタートアップならではの荒波を楽しみ、自らの手で未来を切り拓きたいという熱意がある方を、glafitは待っています。
あなたの情熱が、次のモビリティの歴史を創る原動力になるかもしれません。ぜひその扉を叩いてみてください。
会社概要
- 企業名:glafit株式会社
- 設立年月:2017年9月
- 資本金:9,900万円
- 本社所在地:和歌山県和歌山市出島36-1




