企業解説

【新卒】一般財団法人工業所有権協力センターってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「一般財団法人工業所有権協力センター」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

一般財団法人工業所有権協力センター (IPCC) はどのような役割を果たしているのですか?

IPCCは、日本最大級の登録調査機関として、特許庁から受託して特許出願に伴う先行技術調査を行っています。特許の審査業務の一部を担当し、分類付与などを通じて、『知的財産立国』を支える重要な役割を果たしています。これにより、科学技術の発展や国家の競争力に貢献していると言えるでしょう。

仕事博士
仕事博士

IPCCで働くことでどのような成長機会がありますか?

IPCCでは、従業員がジョブローテーションを通じて様々な部署を経験することができます。これにより、事務局や調査業務センターなどで経験を積む中で専門知識を深めたり、広範なスキルを身につけることができるのです。また、福利厚生も充実しているため、安心してキャリアを築いていける職場環境が整っています。

仕事博士
仕事博士

IPCCが重視している公益目的事業について教えてください。

IPCCは、『公益目的事業』として、特許調査能力を評価する『特許検索競技大会』を実施しています。この大会は、サーチャーや学生の特許調査能力を向上させるとともに、日本の『知的財産立国』への貢献を目指しています。こうした取り組みを通じて、IPCCは知的財産の振興にも寄与しています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

一般財団法人工業所有権協力センター

  • 設立:1985年12月3日
  • 資本金:14億円
  • 所在地:東京都江東区木場1-2-15深川ギャザリア ウエスト3棟

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