【新卒】京都中央農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「京都中央農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
京都中央農業協同組合ってどんな会社?
京都中央農業協同組合はどのような事業を展開しているのですか?

京都中央農業協同組合は、農業生産・販売のサポートや農業資材の販売、「ライスセンター」や「育苗センター」の運営、さらにJAバンクや共済など多岐にわたる事業を展開しています。これにより、農業や地域住民に対する総合的なサポートを提供していますね。

この組合の働き方の特色は何ですか?

2023年度の年平均有給休暇取得日数は15日と、非常に有給を取得しやすい環境です。育児と仕事の両立も可能で、長く働き続けたい人にとって最適な職場環境が整っていますね。

業務においてどのようなやりがいを感じますか?

地域密着型の運営を行っているため、お客様との距離が近く、直接「お役に立てている」という実感を持つことができます。特に、金融サービスを通じて多面的なサポートができるというのは、大きなやりがいの一つですね。

従業員同士の雰囲気はどのような感じですか?

先輩も上司も温かい人が多く、働きやすい環境です。特に新しく入った従業員でもすぐに馴染むことができるアットホームな雰囲気が特徴的です。

どのように地域に貢献していますか?

地域特産品の魅力を情報発信したり、地元の飲食店に食材を提供するなど、地域の農業所得向上に努めています。また、地域運営協議会や総代懇談会を通じて、地域住民の意見を反映した事業運営を行っていますね。

新しい職員への教育やサポートは充実していますか?

豊富な経験をもつ先輩らが、同じ目線に立って指導してくれる風土があります。金融の専門知識の習得にも力を入れており、研修体制がしっかりしているため、新人教育も充実しています。

将来に向けた組織のビジョンはどのようなものですか?

持続可能な京都府農業の実現や、地域・組織・事業基盤の確立に向けた取り組みを計画しています。安定した収益の確保や組織基盤の強化を進めることで、JAの持続可能性をさらに高めることを目指していますね。

ありがとうございました!

会社情報
京都中央農業協同組合
- 設立:1996年
- 資本金:22億629万円
- 所在地:京都府長岡京市開田4丁目14番8号