【新卒】一般財団法人発電設備技術検査協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「一般財団法人発電設備技術検査協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
一般財団法人発電設備技術検査協会ってどんな会社?
発電設備技術検査協会とはどのような組織ですか?

発電設備技術検査協会は、日本全国の発電設備を対象に安全を支援する第三者機関です。火力、原子力、風力発電などの重要なインフラに貢献し、設置者やメーカー、そして国からも信頼を受ける安定性の高い財団法人ですね。

この協会のユニークな教育制度はどうなっていますか?

発電設備技術検査協会では、入社後の2年間を業務=研修と位置づけ、座学や実習を含む1000時間にも及ぶ教育プログラムが用意されています。さらに、継続的に専門知識を深めるために、最短でも約10年をかけて全ての業務がこなせるようになるようなキャリアパスが設けられていますね。

働き方の柔軟性について教えてください。

協会では看護・介護休暇を年間60日取得可能にする制度があり、職員の生活と業務のバランスを取りやすくしています。また、利益を追求するのではなく社会的責任を重視する姿勢があるため、働きやすい職場環境が整っていますよ。

審査・検査業務の大まかな内容を教えてください。

協会の主要業務は、発電設備の法定検査、検査体制の審査、ISO認証など多岐にわたります。また、溶接技術や非破壊検査技術に関する試験・研究を行うことで技術支援も行っており、顧客から信頼される第三者機関としての役割を果たしていますね。

この協会が大切にしている基本理念は何ですか?

「技術が支える安全と信頼」を基本理念に掲げ、技術・知識・経験を活かして公正・中立な立場から発電設備の安全を支援しています。この理念が、設置者やメーカーをはじめ様々なステークホルダーからの信頼を築く基盤となっていますね。

ありがとうございました!

会社情報
一般財団法人発電設備技術検査協会
- 設立:1970年6月22日
- 資本金:21億2,000万円
- 所在地:東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル3F