【新卒】一般社団法人日本植物防疫協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「一般社団法人日本植物防疫協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
一般社団法人日本植物防疫協会ってどんな会社?
日本植物防疫協会はどんな会社ですか?

日本植物防疫協会は、1946年に設立された一般社団法人で、農作物の病害虫被害を防ぐことを主な業務としています。70年以上にわたり、日本の農業を支え、食料の安定供給に寄与する縁の下の力持ち的存在ですね。活動範囲は広く、農薬の開発サポートや農薬登録の支援、病害虫防除技術の向上のための研究活動を行っています。

どのような業務が特徴的ですか?

日本植物防疫協会の研究職は、フィールドでの活動が中心で、農作物の栽培から試験、評価までをトータルで担うことが特徴です。農薬メーカーの新製品開発支援や、農薬登録に必要な試験データの収集・評価を行うことで、農業の新しいスタンダードを築く一翼を担っています。また、無人化された農薬散布の推進により、現代の農業課題にも取り組んでいますね。

研究職でのキャリアパスについて教えてください。

研究職は、リアルなフィールドでの経験を積むことにより、農業に関する深い知見を得られます。実際に現場での試験や評価、発表を通じて病害虫防除の専門家として成長していくことが可能です。学会での発表実績を持つメンバーもおり、積極的にフィールドワークを行うことで、一流の研究者へと進化していけるでしょう。

どのような人材を求めているのですか?

日本植物防疫協会では、農学部出身者が多いものの、文系出身者も活躍しています。知識ゼロからのスタートでも安心できる新人研修やOJT制度のほか、外部セミナーへの参加支援もあります。農作物の栽培に興味があり、前向きで積極的な学習意欲とコミュニケーション能力を持つ方であれば、きっとこの業界で活躍できるでしょう。

ありがとうございました!

会社情報
一般社団法人日本植物防疫協会
- 資本金:一般社団法人のためなし
- 所在地:東京都北区中里2-28-10