企業解説

【新卒】日本合成アルコール株式会社ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「日本合成アルコール株式会社」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

日本合成アルコール株式会社とはどんな会社ですか?

日本合成アルコール株式会社は、日本で2社しかない合成アルコール製造メーカーであり、2014年に日本最大のエタノール製造・販売会社である日本アルコール産業グループに加入しました。この会社は、エタノールの開発から精製、製造、貯蔵、出荷までを一貫して行い、その製品は日本中で広く使用されております。創業以来、60年近くにわたり、エタノールの安定供給を通じて社会に貢献していますね。

仕事博士
仕事博士

合成アルコール製造のパイオニアとしての経験とは具体的にどのようなものですか?

日本合成アルコール株式会社は、1965年に国内初の石油化学方式でエタノールの製造を開始しました。以降、エチレンを原料とした水和法により、質の高いエタノールの製造販売を行い続けてきました。変化する事業環境の中で、新しい技術創造に取り組んできた経験が、この会社の強みと言えますね。

仕事博士
仕事博士

社員の働く環境について教えてください。

社員が働きやすい環境を整えており、教育・研修・社宅・家賃補助などの制度が充実しています。有給休暇取得の促進にも取り組んでいて、2023年度の年平均有給休暇取得日数は18.2日と多く、休暇を取りやすい環境です。また、会社の規模は60人ほどと小さく、話しかけやすい雰囲気が特徴です。

仕事博士
仕事博士

この会社の成長性や将来性はどうですか?

合成アルコール製造のパイオニアとしての経験と技術を活かし、エタノールの高品質な製造・供給を通じて今後も社会に貢献し続ける意思を持っています。また、コロナ禍などの厳しい状況下でも安定した供給を維持しており、この領域での強みがあります。新技術の創造に取り組むことで、持続可能な経済・社会の発展に貢献していますね。

仕事博士
仕事博士

日本合成アルコールの製品はどのようなところで使用されていますか?

日本合成アルコールの製品は、手指消毒剤、化粧品、医薬品、液体洗剤、塗料、香料などの中間原料や製品原料、溶剤等として多様な分野で使用されています。特に、スマートフォン等の電子部品の製造にも欠かせないものであり、生活に密接に関わっていますね。

仕事博士
仕事博士

自社や社会に対してどのようなビジョンを持っているのですか?

日本合成アルコール株式会社は、自ら考え行動することで豊かな社会を創出することをビジョンとしています。石油資源における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献することを目指し、新しい挑戦を続けています。そのために、エタノールの安定供給と技術の維持・向上に力を入れていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

日本合成アルコール株式会社

  • 設立:1963年8月8日
  • 資本金:4億8,000万円
  • 所在地:神奈川県川崎市川崎区浮島町10番8号

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