【新卒】唐津農業協同組合(JAからつ)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「唐津農業協同組合(JAからつ)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
唐津農業協同組合(JAからつ)ってどんな会社?
JAからつはどのような地域にありますか?

JAからつは佐賀県北西部、玄界灘に面した地域を拠点としています。この地域は東松浦半島と糸島半島に挟まれた唐津湾に位置し、美しい海岸線や「虹の松原」、秋季例祭「唐津くんち」で知られる唐津市と玄海町で構成されています。温暖な気候に恵まれ、多様な農畜産物の生産が盛んな土地柄です。

JAからつはどのような目標を掲げて活動していますか?

JAからつは「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」という三つの目標を掲げています。これを達成するために、組合員と地域住民との強い絆を大切にしながら、さまざまな営農支援や消費者への安全・安心な農畜産物の提供に努めています。

働く環境としての特徴はありますか?

JAからつでは、平均勤続勤務年数が21.4年と長く従業員が定着しています。また、月平均所定外労働時間が7.2時間と短いことから、働きやすい環境を整えているといえます。休日休暇や福利厚生、資格取得支援制度などの制度が充実しているため、社員一人ひとりが安心して働くことができる環境が整っています。

JAからつでのやりがいとは何ですか?

JAからつでのやりがいは、地域の方々とのふれあいを通じて、多くの人々に喜んでもらえることです。地域に根ざした活動を行い、イベントなどを通じて地域住民との交流を深めることができるため、地域貢献の実感があります。また、さまざまな資格取得支援制度のもと、自己成長を遂げられる点も魅力です。

JAからつの営農指導員の役割を教えてください。

営農指導員は主に圃場を巡回し、先輩職員と共に生産者の方々に肥料や農薬のアドバイス、技術面でのサポートを行っています。これは地域農業の持続的発展を支える重要な役割です。地域の農業者との密接な関係を築き、彼らの営農を支援することで、地域全体の活性化に貢献しています。

JAからつはどのような事業を展開していますか?

JAからつは、信用事業、共済事業、営農指導事業、販売事業、経済事業、そして資産管理事業など、多岐にわたる事業を展開しています。これらの事業はすべて地域に密着したものであり、地域の農業を支え、地域社会の発展に貢献しています。特に、地元農産物の販売や安全・安心な農畜産物の提供には力を入れています。

女性職員の活躍について教えてください。

JAからつでは、多くの女性職員がさまざまな部署で活躍しています。2019年には、女性の活躍推進企業として「えるぼし認定」を受けていることからも、その取り組みが評価されているのがわかります。性別に関係なく、全ての職員が能力を発揮できる環境づくりに努めています。

ありがとうございました!

会社情報
唐津農業協同組合(JAからつ)
- 設立:2006年4月に唐津市、松浦東部、佐賀松浦、上場の4JAが合併し、誕生しました。
- 資本金:43億9,546万8,000円
- 所在地:佐賀県唐津市浜玉町浜崎598-1