企業解説

【新卒】いわみざわ農業協同組合(JAいわみざわ)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「いわみざわ農業協同組合(JAいわみざわ)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

JAいわみざわはどのような地域で活動しているのですか?

JAいわみざわは、石狩川沿いの東に位置する広大な平坦地で、空知の豊穣な穀倉地帯の一翼を担っています。この地域は、かつては泥炭地でしたが、土地改良を進めて米の大産地となりました。現在では、玉ねぎやメロン・きゅうり・かぼちゃ・人参などの野菜、花きなどの多様な農作物が生産されています。豪雪地帯でありながら温暖な気候が、農業に非常に適していますね。

仕事博士
仕事博士

JAいわみざわの主な事業には何がありますか?

JAいわみざわは、組合員と地域住民の暮らしに貢献するために多岐にわたる事業を展開しています。主な事業として、農業技術指導を行う指導事業、JAバンクとしての銀行業務を行う信用事業、生命共済や建物更生共済などの共済事業があります。また、農畜産物を集荷して各市場へ販売する販売事業や、農業資材や生活用品の供給を行う購買事業も含まれていますね。これらの事業を通じて地域社会に貢献しています。

仕事博士
仕事博士

職場環境について教えてください。

JAいわみざわでは、2024年度の平均勤続勤務年数が17.1年と長く勤める人が多いのが特徴です。平均年齢は38.1歳で、経験豊富な社員が多く在籍しています。地域の食卓に安全安心な農産物を届けることに貢献することをやりがいに感じながら長く働ける職場環境が整っているといえますね。

仕事博士
仕事博士

会社の特徴や理念について教えてください。

JAいわみざわは、「大地と食卓の架け橋になる」ことを理念に掲げ、農産物の生産者と消費者をつなぐ役割を担っています。『笑顔とまごころ』を届けることを大切にし、地域住民の生活に密着しながら多様な事業を行っています。地域に根ざした協同組合として、相互扶助の精神を大切にし、利用者に最大の奉仕・貢献をすることを目的としていますね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

いわみざわ農業協同組合(JAいわみざわ)

  • 資本金:31億8,132万円
  • 所在地:北海道岩見沢市桜木1条1丁目1番地

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