【新卒】志賀農業協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「志賀農業協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
志賀農業協同組合ってどんな会社?
志賀農業協同組合はどんな会社ですか?

志賀農業協同組合(JA志賀)は、石川県の北西部に位置する志賀町を管轄し、地域社会の農業を支える総合的な組織です。その活動は営農指導から信用事業、共済事業、販売・購買事業、利用事業、高齢者福祉事業まで多岐にわたります。JA志賀は地域の特産品を国内外へ発信し、地域と農業の未来、食の安全に貢献していますね。

育児休暇制度の特徴を教えてください。

JA志賀では、職場環境として育児休暇の取得を積極的に推奨しています。このような制度が整っていることで、社員が安心して子育てと仕事を両立できる環境を提供し、働きやすさを向上させていますね。

どのような研修制度がありますか?

JA志賀は県下のJA合同の研修や各種資格取得の通信講座など、充実した教育・研修制度を提供しています。また、配属先での研修も行っており、職員一人ひとりの成長を支える取り組みが充実しているのが特徴です。

なぜ能登志賀ころ柿は特別なのですか?

能登志賀ころ柿は、志賀町ならではの高級品として特に有名な特産品です。つるし柿は全国各地で生産されていますが、志賀町の製品は特に贈答用として利用されます。このころ柿は2016年に地理的表示保護(GI)制度に登録されており、ブランド力向上の一環として海外輸出にも力を入れていますね。

仕事内容のやりがいは何ですか?

JA志賀では、地域の農家や利用者から信頼される専門家を目指すことができます。農業や経営の指導を通じて、地元の農業を支えるとともに農産物の市場販売戦略を立てることで、「稼げる農業」を実現するサポートを行っています。地域密着型でやりがいを感じやすい職場ですね。

地域課題への取り組みは?

JA志賀では、農業人口の減少や食料自給率向上といった課題に対して、地域農業の担い手とJAをつなぐ「TAC」という窓口を設けています。農家のニーズを聞き取り、地域課題を解決するための総合的なアドバイスができる人材の育成に力を入れています。

この会社に向いている人はどんな人ですか?

JA志賀は「地域のために」という思いを大切にしており、地域振興や農業の発展に貢献したいと考える人に向いています。腰を据えて真面目に取り組める方なら、地域の課題解決にやりがいを感じられるでしょう。

ありがとうございました!

会社情報
志賀農業協同組合
- 設立:1966年3月31日
- 資本金:8億5594万円
- 所在地:石川県羽咋郡志賀町末吉新保向1番地