【新卒】株式会社相浦機械ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「株式会社相浦機械」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
株式会社相浦機械ってどんな会社?
相浦機械はどんな会社ですか?

相浦機械は、長崎県佐世保市に本社を置く舶用甲板機械の専門メーカーです。およそ600人の社員が在籍しており、大型貨物船のクレーンやアンローダー、ハッチカバーなどを製作しています。これらの製品は世界中の船に利用され、海運業界において重要な役割を果たしていますね。

相浦機械の特徴は何ですか?

相浦機械の最大の特徴は、製品の設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行えることです。特にガントリークレーンについては、これを自社で一貫生産できる企業は世界で2社しかありません。さらに、チップアンローダー装置については世界シェア100%を誇り、電動技術を用いた繊細な制御や省エネ性能が高く評価されています。

相浦機械で働くことの魅力は何ですか?

相浦機械で働くことの魅力の一つは、地方にいながらも世界の最前線で活躍できるという点です。毎日目にする自分の仕事が、実際に世界の物流を支えているという実感を持つことができます。また、世界基準に則した高品質の機械をチームで製作するプロセスにおいて、多くの工夫や応用が求められ、それが仕事のやりがいに繋がりますね。

社長が一番大切にしているものは何ですか?

相浦機械の社長が最も大切にしているものは「人」です。例えば、1つの機械を作り上げるために約3年の準備期間と約6カ月の製造期間があり、その間に多くの社員が関与します。機械を作り上げるのはやはり人間の努力と情熱です。社員一人一人の健康や成長を大切にしながら、会社として成長することを目指しています。

社員教育について教えてください。

相浦機械では、社員教育にも力を入れています。特に就業時間中に英会話教室を開催し、英語圏の講師から直接レッスンを受けることができる環境は特徴的です。このような教育プログラムを通じて、社員のスキルアップを図り、グローバルな視野を持つ人材を育成しています。

ありがとうございました!

会社情報
株式会社相浦機械
- 設立:2009年4月1日
- 資本金:3億円
- 所在地:長崎県佐世保市光町177-2