【新卒】東京ほくと医療生活協同組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「東京ほくと医療生活協同組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
東京ほくと医療生活協同組合ってどんな会社?
東京ほくと医療生活協同組合は、どのような理念を持っていますか?

東京ほくと医療生活協同組合(以下、東京ほくと医療生協)は、人権を大切にし、地域の人々と協同して健康なまちづくりを進めることを理念としていますね。『無差別・平等』をモットーに、地域住民のいのち、健康、福祉を守ることを使命としています。

主な事業内容について教えてください。

医療、介護、福祉、保健予防、生活支援など、多岐にわたる事業を展開しています。たとえば、地域に根ざした病院や診療所、訪問看護、居宅介護支援の提供などがあります。また、子ども食堂やフードパントリーを通じた地域交流活動も積極的に行なっていますね。

職場の雰囲気はどのようなものですか?

職員間の関係性は非常に良好で、コミュニケーションがとりやすい雰囲気が特徴です。診療所医療事務の担当者は、日々の業務で患者との接点が多く、特に混雑時にはフォローし合う文化が根付いているようですね。

診療所医療事務の仕事について具体的に教えてください。

診療所医療事務では、受付で患者と直接接しながら、レセプト点検など正確さを求められる業務を行います。患者さんから感謝の言葉をいただくことで、非常にやりがいを感じられる職種ですね。

どのような人が東京ほくと医療生協に向いていますか?

『人との関わり合い』を大切にする方が向いています。患者である地域の組合員との距離が近く、一緒に目標を設定して取り組む仕事もあるため、共感力が高く、他人の困りごとにも一緒に向き合える人にぴったりです。

認知症カフェとはどのような活動ですか?

認知症カフェでは、認知症患者やその家族を支える場としてサロン活動を行っています。この活動を通じて、孤立化を防ぎ、地域コミュニティの一員として安心して暮らせる環境を提供していますね。

医学生との関わりはどのように進められていますか?

医学生との関わりは、医師採用担当が担当し、新しい人との出会いが多く、そのつながりを通じて興味深い学びが得られます。他法人の採用担当との会議も行われ、広範な交流が面白さの一つとされていますね。

東京ほくと医療生協はどのように地域に貢献していますか?

様々な活動を通じ、地域の健康を支える取り組みを続けています。生協組合員と連携した居場所づくりや、健康チャレンジ、運動サポーター養成講座など、地域住民の健康促進を積極的に推進しているんですよ。

ありがとうございました!

会社情報
東京ほくと医療生活協同組合
- 資本金:出資金14億664万円
- 所在地:東京都北区豊島3-4-15