企業解説

【新卒】大分みらい信用金庫ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「大分みらい信用金庫」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

大分みらい信用金庫はどのような会社ですか?

大分みらい信用金庫は、1922年4月に創立され、地域に根ざした金融機関として活動しています。100年以上にわたり、地域の発展を支えてきたことを誇りにしており、地域社会への貢献を最も大切にしています。地域の人々や企業とともに未来を築くことを使命とし、地域社会との絆を大切にする姿勢が特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

新本店ビルのグランドオープンについて教えてください。

大分みらい信用金庫の新本店ビルは、2023年3月28日にグランドオープンしました。この新本店ビルの基本コンセプトは、「地域、職員に永く親しまれる本店」とされています。地域に密着し、多くの人にとって親しみやすい場所を提供することを目指していますね。

仕事博士
仕事博士

新人職員はどのような研修を受けるのですか?

大分みらい信用金庫では、新人職員向けに約1ヶ月間の新人研修が行われます。その後は、業務に応じて約4ヶ月間の専門的な後方事務研修があり、定期預金の作成などの事務処理を学びます。その後、窓口業務に移行し、お客さまへの応対を重ねながら独り立ちを目指すという流れです。

仕事博士
仕事博士

大分みらい信用金庫のイメージキャラクターについて教えてください。

イメージキャラクターは“みらっこ”という、北国のラッコ王国の王子様です。夢中でおやつを食べるうちに別府湾まで流れ着き、大分のまちが気に入り住みついたというストーリーがあります。このユニークなキャラクターは、地域と密接に結びつく信用金庫の親しみやすさを表現していますね。

仕事博士
仕事博士

地域密着型の金融機関としての大分みらい信用金庫の役割は何ですか?

大分みらい信用金庫は、地域に根ざした信用金庫として、地域住民や中小企業の金融ニーズを支えています。この役割は地域の経済や社会の発展に寄与し、信用金庫を通じて地域社会への利益還元が最優先です。地域のホームドクターのように、常に地域の健康状態を把握し、支援を続けていくことが使命ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

大分みらい信用金庫

  • 設立:1922年4月12日
  • 資本金:15.06億円
  • 所在地:大分県別府市駅前本町1-31

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