【新卒】地方公共団体金融機構ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「地方公共団体金融機構」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
地方公共団体金融機構ってどんな会社?
地方公共団体金融機構はどんな会社ですか?

地方公共団体金融機構(Japan Finance Organization for Municipalities、略称:JFM)は、地方公共団体の出資によって設立された公的機関で、金融を通じて地方財政を支援しています。全国すべての地方公共団体との連携を重視し、その大規模かつ安定した業務運営で知られています。

業務内容について教えてください。

JFMの主な業務は、地方公共団体への融資や資金調達、地方支援業務です。低コストで資金を調達し、病院や交通機関、小中学校などの生活に密接した事業に対して長期的かつ低利の融資を提供しています。また、地方公共団体の財政課題に関する調査研究を行い、その知見を地方の課題解決に活用しています。

職場の雰囲気はどのような感じですか?

JFMでは、多様なバックグラウンドを持つ職員が協働し、切磋琢磨できる環境があります。地方公共団体、国、民間金融機関からの出向者も多く、広がりのあるネットワークを築くことができる職場です。プライベートでも、各種スポーツやアクティビティを楽しむ職員が多く、リラックスした雰囲気を持つ職場です。

JFMで働くやりがいは何ですか?

JFMで仕事をすることは、地方公共団体の運営を側面から支援し、地域社会全体の発展に寄与することにつながります。一人ひとりの職員が広範囲にわたる業務を担い、地域の未来を作る重要な役割を持つため、達成感とやりがいを感じることができます。

働き方や制度について教えてください。

JFMは、職員の成長を支える教育・研修制度や、資格取得支援制度を整備しています。また、時短勤務制度や産休・育児休暇などをしっかりとサポートし、働きやすい環境を提供しています。職員一人ひとりが安心して長くキャリアを続けられるような体制を整えています。

ありがとうございました!

会社情報
地方公共団体金融機構
- 設立:2008年8月1日
- 資本金:166億210万円
- 所在地:東京都千代田区日比谷公園1-3市政会館