【新卒】たじま農業協同組合(JAたじま)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「たじま農業協同組合(JAたじま)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
たじま農業協同組合(JAたじま)ってどんな会社?
JAたじまはどんな会社ですか?

JAたじまは兵庫県北部に位置し、地域に根ざした総合農協です。農業を基盤としつつ、信用(金融)事業や共済(保険)事業、営農事業をはじめ、幅広い活動を展開しています。地域の人々の生活をトータルにサポートし、「たじまに生きる たじまを活かす」をスローガンとして、但馬地域全体の発展に寄与していますね。

JAたじまの職場環境はどうですか?

JAたじまの職場環境は、職員の働きやすさに重点を置いています。年平均有給休暇取得日数が13.5日と高く、休暇が取りやすい環境です。また、産休や育児休暇などの福利厚生も充実しており、ライフステージに合わせた働き方が可能です。

JAたじまが提供する福利厚生について教えてください。

JAたじまでは、充実した教育・研修制度を備えており、職員の成長を支援しています。また、産休・育児休暇や医療共済など、安心して働ける環境を整えています。これにより、職員は長期的にキャリアを築くことができ、地域社会に貢献するためのスキルアップができますね。

JAたじまで働くことのやりがいは何ですか?

JAたじまで働くやりがいは、地域の一員として直接地域社会に貢献できることです。職員が組合員や利用者にとって必要なサポートを提供し、そのお礼として「ありがとう」という言葉をもらえることが、日々の業務の励みとなっています。また、地域の方々と共に課題を解決し、成果を上げたときの達成感も大きいです。

JAたじまのキャラクターにはどのような役割がありますか?

JAたじまの公式キャラクター「もぎゅ太」は、地域のPR活動やイベントで活躍しています。このキャラクターは地域の親しみを助け、JAたじまの存在をより多くの人々に認知してもらうための重要な役割を担っています。「もぎゅ太」を通じて、地域住民とのつながりを深め、JAたじまが目指す地域社会への貢献をアピールしていますね。

JAたじまでの仕事で心に残るエピソードはありますか?

JAたじまでの業務では、地域に密着した活動が多く、その中での交流が心に残ることが多いです。例えば、医療共済の利用者から「ありがとう」と感謝の言葉をもらったり、農家のピーマン栽培を支援し、収穫まで成功した経験などがあります。どれも職員自身だけでなく、地域全体で力を合わせて達成した成果であり、地域に貢献できたことへの喜びを感じられる瞬間です。

ありがとうございました!

会社情報
たじま農業協同組合(JAたじま)
- 設立:45,735名
- 資本金:43億6,166万円
- 所在地:兵庫県豊岡市九日市上町550-1