【新卒】総務省 東海総合通信局ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「総務省 東海総合通信局」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
総務省 東海総合通信局ってどんな会社?
東海総合通信局はどんな機関ですか?

東海総合通信局は、総務省の地方支分部局として4県(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)を所管しています。情報通信行政を通して、安心して利用できる情報通信社会の実現に向けた様々な施策を推進しています。情報通信技術によって地域の課題解決を図ることを重要視していますね。

新卒者にとって、東海総合通信局の魅力は何ですか?

東海総合通信局では、若手職員の比率が増えており、育休の取得が可能で長く働ける職場環境が整っています。名古屋市のみが勤務地で、勤務場所が変わらないのも魅力です。また、革新的なICT技術を使って社会貢献できることができるので、やりがいを感じることができる職場ですね。

具体的にはどんな業務を行っているのですか?

具体的な業務としては、情報通信サービスの普及促進や放送サービスの免許、電波の監視などが挙げられます。これらを通じて、無線や放送の免許を受けた無線局への混信を防ぐための電波監視を行い、地域が抱える課題を解決するためにICTを活用しています。

新人が技術的な面での準備に不安がある場合、どう対応していますか?

技術的な知識が求められる職場ではありますが、約20にも及ぶ専門的な研修が用意されているので、無理なく習得できる環境が整っています。文系出身の職員も多くて、部署は2〜3年ごとに変わり、総務本省での業務も経験できるため、幅広いスキルを持つことができるようになっていますね。

将来的には、どのような成長が期待されますか?

AIやIoT、ロボット、ビッグデータなどの技術革新が進む中で、仕事スタイルの変化にも対応しています。課題に対してチームワークとリーダーシップを発揮しながら進めていく姿勢が求められます。また、転属のチャンスもあり、長期的に自身のキャリアを形成できる可能性がある職場です。

ありがとうございました!

会社情報
総務省 東海総合通信局
- 設立:2001年1月6日
- 資本金:官公庁のため無し
- 所在地:愛知県名古屋市東区白壁1-15-1 名古屋合同庁舎第3号館