【新卒】農事組合法人たいよう農園ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「農事組合法人たいよう農園」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
農事組合法人たいよう農園ってどんな会社?
たいよう農園はどのような会社ですか?

たいよう農園は愛媛県で急成長中の農業会社で、キャベツや玉ねぎの栽培を中心に事業を展開しています。特に注目すべきは、最新鋭の機械を駆使した大規模栽培と低農薬化の実現です。また、自社生産した作物を活かしてホテルやレストランを運営するなど、6次産業化を推進していますね。

たいよう農園の事業内容について教えてください。

この会社の主な事業内容は、農業、加工、物流、販売にわたり、特にキャベツと玉ねぎの栽培で群を抜いた規模と機械化を誇っています。生産した農作物は、大手の加工食品会社への直接販売も手掛けています。多元的な収益構造を持ち、農業のリスク分散にも力を入れていますね。

たいよう農園の取り組む6次産業化とは何ですか?

たいよう農園が取り組んでいる6次産業化とは、農業生産から加工、販売、そしてサービスまでを一貫して行うことで付加価値を高める取り組みです。このアプローチにより、農業部門が相場や自然災害の影響を受けても、その影響を最小限に抑えることができるのが特長です。

会社の代表者について何か面白いエピソードはありますか?

たいよう農園の代表は昭和38年生まれで、東京での会社員経験を経て愛媛県で就農しました。26歳から規模拡大に着手し、現在では複数の会社を率いるリーダーとなっています。彼のモットーは「後ろから拝んでもらう人となれ」という言葉で、農業の未来を創ることを人生の目的としていますね。

今後のたいよう農園のビジョンはどうですか?

たいよう農園のビジョンとしては、日本の農業を国際競争力のある産業に育て、地方の人口問題を解決することが挙げられます。向こう10年間で100億円の投資を行い、1000人を超える雇用を創出していくことで理想の農村を実現するとしています。そのため、農業だけでなく加工、物流、販売までの一連の事業を強化していく計画です。

ありがとうございました!

会社情報
農事組合法人たいよう農園
- 資本金:9,000万円
- 所在地:愛媛県大洲市野佐来162-20