建設業界が初めてでも挑戦できる?中島工務店の中途採用のリアル
株式会社中島工務店は、1988年の設立(創業は1960年)以来、岐阜県中津川市加子母(かしも)を拠点に、日本有数の銘木「東濃ひのき」をふんだんに使った木造建築を手掛ける企業です。伊勢神宮の御用材を産出する森を守りながら、住宅から社寺建築まで「木」にこだわり抜いた家づくりを行う同社の、独自の魅力と働きがいについて徹底解説!
「伝統技術や木の香りに包まれた仕事に憧れるけれど、職人の世界は厳しそう…」
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大自然の中の本社環境と社員が語る「木への愛情」あふれる評判

中島工務店株式会社の主な事業内容と特徴について教えてください。

岐阜県産のブランド材「東濃ひのき」を使用した完全自由設計の注文住宅や、リフォーム、公共施設、そして高い技術を要する「社寺建築」を手掛けています。
原木の生産から製材、加工、設計、施工までを自社グループ一貫体制で行う「産直住宅」の仕組みを確立している点が最大の特徴です。

設立以前からの歴史も含め、この会社の強みは何でしょうか?

本拠地である加子母(かしも)は、伊勢神宮の遷宮に使われる「御用材」の産地として知られています。
この地で育まれた良質なヒノキを扱える特権と、宮大工の伝統技術を受け継ぐ職人集団(技術力)が最大の強みです。現代の家づくりにおいても、その精緻な木工技術はいかんなく発揮されています。

本社の立地や、周辺の環境について教えてください。

本社は岐阜県中津川市加子母5365に位置しています。
ここは周囲を山々に囲まれた自然豊かな地域で、まさに「木の国」といった環境です。都市部のオフィスとは異なり、実際に木が育つ森を身近に感じながら、落ち着いて業務に取り組めるロケーションといえます。東京や愛知にも支店を展開しています。

実際に働いている社員の方からの評判や、社風についてはどうですか?

「木が好き、建築が好きという純粋な情熱を持った人が多い」という評判がよく聞かれます。職人気質の真剣さはありますが、同時に「良いものをつくりたい」という共通の想いで結ばれた家族的な温かさがあります。自然と共生するライフスタイルを大切にする社員が多いのも特徴ですね。

大工や建築の専門職でなくても活躍の場はありますか?

はい、設計や施工管理だけでなく、お客様に木の家の魅力を伝える営業職や、広報、事務職なども重要な役割を担っています。
木造建築に関する知識は入社後に学ぶことができますが、何よりも「木のある暮らし」に共感し、それを広めたいという意欲を持っている方が歓迎される環境です。

人材育成、特に職人の育成についてはどのような取り組みがありますか?

次世代の職人を育てることに非常に熱心です。
若手大工の育成機関を設けるなど、技術の継承に力を入れています。未経験からでも、先輩棟梁のもとで修行を積み、将来的に一人前の大工や現場監督として活躍できるキャリアパスが用意されています。

今後の事業展望や将来性についてはどのように考えられますか?

SDGsや脱炭素の観点から、木造建築の価値は世界的に再評価されています。
国産材の活用や、長く住み継げる高品質な住宅へのニーズは高まっており、確かな技術と良質な木材供給ルートを持つ同社は、今後も日本の木造建築文化をリードする存在として成長が期待されます。
会社情報
企業名:中島工務店株式会社
設立年月:1988年11月
資本金:8,800万円
本社所在地:岐阜県中津川市加子母5365




