【新卒】一般財団法人首都高速道路技術センターってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「一般財団法人首都高速道路技術センター」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
一般財団法人首都高速道路技術センターってどんな会社?
首都高速道路技術センターはどのような企業ですか?

首都高速道路技術センターは、1983年に設立された首都高速道路の建設・維持管理事業を技術的な側面から支援する企業です。首都高速道路の高齢化対策やインフラの安全・安心を確保するために、健全度診断調査やアセットマネジメントシステムの構築・運用を行っています。特に、首都圏の大動脈である高速道路の構造物に対する維持管理に注力していますね。

具体的にどのような業務を行っていますか?

首都高速道路技術センターは、道路構造物の点検、鋼構造物の疲労対策、コンクリート構造物の健全度・劣化診断などの維持管理に関する業務を行っており、これを通じて道路管理者をサポートしています。また、非破壊検査や動ひずみ計測などを利用して、構造物の詳細な健全度評価を実施しています。これらの技術を活用して、効果的な補修補強方法の検討をしていますよ。

技術開発においてどのような取り組みをされていますか?

首都高速道路技術センターでは、先端技術の研究開発に力を入れています。例えば、鋼床版の疲労き裂を効率的に検出する検査技術や、PCシース内のグラウト充填度判定を行うための技術を開発しています。さらに、これまでに培った独自の技術や知識を国内外の学術や講演会を通じて発信し、普及・啓発に努めています。

この企業の特徴的なシステムはありますか?

はい、首都高速道路技術センターでは、スマートインフラマネジメントシステム「i-DREAMs」を開発し、首都高速道路の点検・補修履歴や管理図などを統合的に管理しています。このシステムを活用することで、損傷補修などの迅速な対応が可能になり、ICTやIoTなどを利用したデジタルトランスフォーメーションの推進にも取り組んでいます。

ありがとうございました!

会社情報
一般財団法人首都高速道路技術センター
- 設立:1983年6月1日
- 資本金:3億5,000万円
- 所在地:東京都港区虎ノ門三丁目10番11号 虎ノ門PFビル