【新卒】龍神村森林組合ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「龍神村森林組合」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
龍神村森林組合ってどんな会社?
龍神村森林組合はどのような歴史を持っていますか?

龍神村森林組合は、1965年に組合員によって設立された協同組合です。古くから林業が盛んな龍神村に位置し、200年以上にわたる林業の歴史と伝統を受け継いでいます。今日では、組合として森林の育成から加工、販売までをトータルに行い、地域の暮らしを支える重要な役割を果たしていますね。

組合ではどのような仕事が行われていますか?

組合では、造林や林産など幅広い業務が行われています。具体的には、木を植える造林、森林の整備、製材加工、丸太の市場での販売、さらには木造住宅のサポートを行うWEBサイトの運営など、多岐にわたる事業を展開しています。これらの業務を通じて、持続可能な林業と地域の活性化を進めています。

森林組合の働き方の特徴は何ですか?

龍神村森林組合では、資格取得支援制度があり、手厚い福利厚生が充実しています。平均残業時間も月20時間以内に抑えられており、働きやすい環境が整っています。また、未経験者にも外部研修や経験豊富な先輩からのサポートがあるため、スキルアップしやすい環境ですね。

組合でのやりがいはどこにありますか?

やりがいは、山主様への植林や伐採の提案が無事に完了した際の喜びや、整えられた山の姿を見ることにあると言えます。また、龍神材を利用した住宅や家具に触れることで、地域資源の価値を感じられる点でもやりがいがあります。仕事を通じて地域に貢献する実感を得られることが大きな魅力なんです。

技術の継承についてどのように取り組んでいますか?

龍神村森林組合では、確かな技術を次世代に継承することに力を入れています。特に、架線集材のような伝統的な技術は若手が積極的に学び、現場で活躍しています。また、新たなチャレンジとして、近年はWEBサイトを通じた販路拡大も行っており、様々な技術を持ったスタッフが協力しながら組合の事業を推進しています。

龍神村森林組合での将来のキャリアはどうなっていますか?

組合では、現場のスペシャリストを目指す道と、経営幹部を目指す道の両方があります。着実に技術を磨き、スペシャリストとして貢献することも可能ですし、組合の経営面での役割を担うこともできるため、それぞれの希望や適性に応じたキャリア形成が可能です。組合は、そうしたキャリアパスを全力でサポートしていきますね。

ありがとうございました!

会社情報
龍神村森林組合
- 設立:奥日高・上山路・龍神の3組合が合併し、1965年11月1日に龍神村森林組合として発足
- 資本金:87,335,000円
- 所在地:和歌山県田辺市龍神村東401番地