企業解説

【新卒】国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

森林総合研究所はどのような研究機関ですか?

森林総合研究所は、明治38年(1905年)に農商務省山林局林業試験所として発足して以来、110年以上にわたり日本で唯一の森林研究を専門とする機関です。茨城県つくば市に本所を置き、全国に支所を展開しており、林業や木材産業、森林育種に関する幅広い研究を行っています。国土の約7割を占める森林を様々な形で研究し、その可能性を社会に生かすことに努めています。

仕事博士
仕事博士

持続可能な開発目標(SDGs)における森林研究所の役割は何ですか?

SDGsの目標15「陸の豊かさを守ろう」を始め、森林が持つ多面的な機能に注目し、森林資源を活用しながら持続可能な社会の実現を目指しています。水やエネルギー、健康など、様々な分野にわたる森林の役割を研究し、2030年のSDGs目標や2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロへの貢献を積極的に考えています。

仕事博士
仕事博士

働きやすさに関してどのような取り組みがなされていますか?

森林総合研究所では、2015年に次世代認定マーク「くるみん」を取得し、ダイバーシティの推進に力を入れています。在宅制度の導入や、研究所内保育施設の設置など、働きやすい環境を整え、多様な人々が活躍できる職場を目指しています。

仕事博士
仕事博士

どのような人材を求めていますか?

森林総合研究所では、研究者と社会をつなぐ橋渡し役として活躍できる方を求めています。具体的には、企画、産学官民連携、知財、広報、情報、財務、人事・労務管理など様々な分野のプロフェッショナルとして、研究を支えることができる人材を期待しています。

仕事博士
仕事博士

近年注目されている研究分野はありますか?

最近では、木材を用いた中高層ビル建築技術や、石油製品に代わる木材新素材の開発、木を原料とした酒造技術を含む、多彩な開発が進められています。また、森林が持つ防災・減災の役割や生態系サービスとしての役割も注目を集めており、研究を通じてこれらの新しい可能性を追求しています。

仕事博士
仕事博士

未来に向けてどのようなビジョンを持っていますか?

森林総合研究所は、より多様なステークホルダーと協働し、超学際的な研究を推進することで、持続可能な社会の構築に貢献したいと考えています。未来を見据えて、国際機関、行政、産業界、教育機関、森林所有者、そして将来世代と共創できる存在を目指しています。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

  • 設立:1905年11月1日
  • 資本金:489億5,916万円
  • 所在地:茨城県つくば市松の里1

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