株式会社コミネが選ばれ続ける理由|ライダーを守る仕事
1947年創業、かつてはオートバイ自体の製造も手掛けていた歴史を持つバイク用品メーカーです。「KOMINE」ブランドのウェアやプロテクターは、高い安全性と手に取りやすい価格を両立しており、日本のみならずアジアや欧州など世界中のライダーから絶大な支持を集めています。
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バイク用品メーカー『株式会社コミネ』

株式会社コミネは、具体的にどのような製品を作っている会社ですか?

オートバイに乗る際に着用するジャケットやパンツ、グローブ、そして身を守るための「プロテクター」などを企画・開発・販売しています。ヘルメットやバッグなども扱っており、ライダーが安全かつ快適にツーリングを楽しむための装備を総合的に提供しているメーカーといえます。

バイク用品メーカーとしての強みや特徴は?

「高い安全性」と「コストパフォーマンス」の両立が最大の強みです。命に関わるプロテクターを標準装備したウェアをいち早く普及させるなど、安全への意識が非常に高い企業です。
高品質ながらもライダーが手に取りやすい価格設定を実現しており、初心者からベテランまで幅広い層に愛用されています。

かなり歴史のある会社ですが、昔から用品を作っていたのですか?

実は創業当初は自転車やタイヤチューブを扱い、1950年代には「オートバイそのもの」を製造販売していたオートバイメーカーでした。その「乗り物を作る技術と魂」が現在の用品づくりにも受け継がれており、単なるアパレルではなく「身体を守る機能部品」としてウェアを開発している点が他社との大きな違いです。

「プロテクター」に注力している理由は何ですか?

二輪車の死亡事故において、胸部の損傷が致命傷になるケースが多いというデータに基づき、胸部プロテクターの普及活動に並々ならぬ情熱を注いでいます。
警視庁からもその活動を評価されており、企業として「ライダーの命を救う」という明確な社会的使命を持って事業を行っているといえます。

社内の雰囲気や働く人の特徴を教えてください。

やはりオートバイが好きで、自社製品のファンである社員が多い傾向にあります。少数精鋭の組織であるため、一人ひとりの裁量が大きく、企画から販売まで幅広く関われる環境です。
ユーザー目線での「あったらいいな」をダイレクトに製品化できる、風通しの良い職場といえるでしょう。

グローバル展開についてはどうですか?

「KOMINE」ブランドは海外でも高く評価されており、アジア諸国やヨーロッパなどへ積極的に輸出を行っています。
各国の代理店を通じて販売網を広げており、日本の安全基準で作られた高品質なバイク用品を世界中のライダーに届けるグローバルなビジネスに携わるチャンスがあります。

今後の事業展望について教えてください。

バイク用品で培った衝撃吸収技術を活かし、キッズスポーツ(ランバイクやスケートボードなど)向けのプロテクター事業など、新しい分野への展開も始めています。
また、ITを活用した在庫管理や物流の効率化も進めており、老舗でありながら常に新しい挑戦を続ける姿勢が見られる企業です。
会社情報
企業名:株式会社コミネ
設立年月:1947年4月
資本金:6,000万円
本社所在地:東京都荒川区東日暮里3-41-10




