「月給25万円〜」は25万円もらえる?求人票の給与欄の見方

「月給25万円〜」は25万円もらえる?求人票の給与欄の見方
仕事博士
インタビュアー

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こんにちは、転職活動中のサトウです!

「求人票の『月給25万円〜』という表記の意味」について、仕事博士に相談してみました!

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「月給25万円〜」は25万円もらえる?求人票の給与欄の見方

給与欄の「〜」という表記、実際どういう意味なのか気になっている人は多いです。

「月給25万円〜」って書いてある求人、応募したら25万円もらえるということでしょうか。

一般的には、募集条件上の下限額を示します。ただし、試用期間中は別の金額が設定されていたり、勤務地や雇用区分によって条件が変わったりすることもあるので、求人票全体を確認しておくと安心です。

仕事博士
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じゃあ、実際にいくらもらえるかは、どうすれば分かるんでしょうか。

面接で具体的に聞くのが一番確実です。「経験〇年だとどのあたりの金額感になりますか」のように聞くと、自分のケースに近い金額感を教えてもらいやすくなります。

仕事博士
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「月給25万円〜30万円」のように、幅がある表記もよく見ますが、これはどう見ればいいでしょうか。

上限額は、一定の経験やスキルを持つ人を想定している場合があります。上限だけを基準にせず、自分の経験やスキルがどのあたりに該当しそうか、面接で確認しておくと、入社後のギャップを防げます。

仕事博士
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固定残業代が含まれている場合、給与の見方は変わりますか。

変わります。「月給25万円(固定残業代45時間分・6万円を含む)」のように書かれている場合、残り19万円の中には、他の手当が含まれていることもあります。基本給がいくらなのか、内訳を確認しておいたほうがいいです。この内訳が書かれていない求人は、面接で聞いてみてください。

仕事博士
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給与欄以外に、あわせて確認しておいたほうがいい項目はありますか。

昇給・賞与の有無と、その実績です。「昇給あり」とだけ書かれていて金額の目安がない場合、実際にはほとんど上がらないケースもあります。可能であれば、「直近でどのくらい昇給した実績がありますか」と聞いてみてください。

仕事博士
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ありがとうございました!面接で、想定される金額感を具体的に聞いてみます。

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