【新卒】公益財団法人アイメイト協会ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?


こんにちは、就職活動中のサトウです!
「公益財団法人アイメイト協会」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!
公益財団法人アイメイト協会ってどんな会社?
アイメイト協会はどのような会社ですか?

アイメイト協会は、1957年に創設された視覚障害者を支援する団体です。創設者の塩屋賢一は、日本の国産盲導犬第一号であるチャンピイを育て上げ、“盲導犬の父”と呼ばれていますね。協会は、視覚障害者の自立した歩行をサポートすることを使命として、65年以上もの活動を続けてきました。

アイメイトと呼ぶ理由を教えてください。

アイメイトという名称には、「私(I)の愛する(Love)目(Eye)の仲間」という意味が込められています。”盲導犬”という呼び名が、犬が視覚障害者を単に導くイメージを持たれがちですが、アイメイトは人と犬との共同作業を強調していますね。視覚障害者の指示のもとで、犬と視覚障害者が一緒に自由で安全な歩行を実現しているのです。

具体的にどのような活動を行っているのですか?

アイメイト協会は主に、アイメイトの育成訓練や視覚障害者への歩行指導を行っています。歩行指導は4週間の合宿形式で実施され、視覚障害者と犬が共に街中を歩いて訓練を行うのが特徴です。また、視覚障害者の日常生活に関する指導も行っており、食事や生活マナーなどもサポートしていますよ。

どのような人材を求めていますか?

アイメイト協会では、福祉、動物、ペット関連の資格がなくても応募できます。重要なのは、犬と人との信頼関係を築くことができる人材です。経験豊富な先輩や嘱託獣医師のサポートを受けながら成長できる環境が整っていますので、学ぶ意欲を持った方を歓迎しますね。

社会に向けてどのような啓発活動を行っていますか?

アイメイト協会は、毎月の見学会や企業向けのアイメイト使用者受け入れセミナー、各種講演を通じた啓発活動を行っています。共生社会の実現を目指して、多様な活動を展開しているのが特徴です。視覚障害者やアイメイトに関する理解を深めるため、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

ありがとうございました!

会社情報
公益財団法人アイメイト協会
- 設立:1957年事業開始 1971年10月10日法人化
- 資本金:6億4,600万円
- 所在地:東京都練馬区関町北5-8-7