企業解説

【新卒】国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ってどんな会社?事業内容、仕事内容、働き方は?

marugotojobhakase
インタビュアー
インタビュアー

こんにちは、就職活動中のサトウです!

「国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)」についてくわしく、仕事博士にインタビューしてみました!

NICTはどんな会社ですか?

NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)は、情報通信技術(ICT)を専門とする日本で唯一の公的研究機関です。基礎から応用に至るまで、ICTの研究開発を統合的に推進し、研究成果を社会へ還元することを目指しています。大学や産業界、自治体、国内外の研究機関とも連携し、社会に新しい価値を創出することを重視しています。

仕事博士
仕事博士

NICTでの主な研究領域は何ですか?

NICTでは、Beyond 5G、AI、量子情報通信、サイバーセキュリティの4つの戦略領域で研究開発を進めています。また、電磁波技術、ネットワーク技術、サイバーセキュリティ、ユニバーサルコミュニケーション、フロンティアサイエンスの5つの重点分野で先端的な研究を行っています。特に、日本標準時や多言語AI翻訳技術など、社会実装に直結する技術開発に力を入れていますね。

仕事博士
仕事博士

若手職員の働く環境はどうですか?

NICTでは、若手職員が活躍できるフィールドが整備されており、若いうちから実践的な経験を積める環境が整っています。団結感のある職場で、先輩社員からの指導も充実しているため、スムーズに成長していける環境です。また、ジョブローテーションによって様々な業務を経験しながらキャリアを積むことができるのも特徴ですね。

仕事博士
仕事博士

総合職の役割は何ですか?

総合職は、研究開発の推進やその成果を社会に還元する役割を持ちます。具体的には、研究開発成果の普及や知的財産管理、国内外の大学や企業との連携、一般への情報発信、さらに総務や財務、経営企画などの業務を通じてNICTの成長を支える重要な役割を担っています。2-3年ごとにジョブローテーションを行い、多様な経験を積むことができますね。

仕事博士
仕事博士

NICTの所在地や研究拠点について教えてください。

NICTの本部は東京都小金井市にあり、緑豊かな環境の中で仕事を進めています。この本部に加え、国内外に多くの研究拠点を展開し、それぞれの拠点で特徴的な研究が行われています。こうした研究拠点を利用することで、世界中の専門家と連携しながら研究が進められていますね。

仕事博士
仕事博士

NICTの研究が社会に与える影響は何ですか?

NICTの研究は、超高速通信技術や多言語AI翻訳といった先端技術だけでなく、サイバーセキュリティなど社会インフラの安全性向上にも貢献しています。こうした技術の進化により、私たちの生活がより便利になりますし、社会全体が抱えるリスクや課題の解決にもつながっています。豊かで安心・安全な社会の実現を目指しているのが大きなポイントですね。

仕事博士
仕事博士

NICTが直面している技術的な課題は何ですか?

NICTは、IoT環境の急速な拡大に伴うサイバーセキュリティやプライバシー保護といった問題に取り組んでいます。また、5つの研究柱の下で、実世界をICTによって観察し、より社会に適した技術を開発・実装する課題に挑戦しています。こうした課題に対して、最先端の研究を行うことで、持続可能な社会システムの構築を目指しています。

仕事博士
仕事博士

新卒者にとっての魅力は何ですか?

NICTは新卒者にとって、幅広い業務を経験し、個人の成長が期待できる職場です。様々な分野の知識を吸収し、既存の枠にとらわれない研究開発に携わることができます。また、国際連携や海外留学の機会もあり、グローバルな視野を持った人材として成長することができるのも魅力ですね。

仕事博士
仕事博士

ありがとうございました!

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

  • 設立:2004年
  • 資本金:1,455億5,497万円
  • 所在地:東京都小金井市貫井北町4-2-1

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