固定残業代の会社はやばい?求人票で確認するポイント

こんにちは、転職活動中のサトウです!
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固定残業代の会社はやばい?求人票で確認するポイント
「固定残業代」という表記を見ると、それだけで不安になる人は多いです。

求人票に「固定残業代」って書いてあるんですが、これって危険な会社ということでしょうか。

それだけで危険とは言い切れません。固定残業代自体は、多くの会社で使われている一般的な給与の仕組みです。ポイントは、内訳がきちんと書かれているかどうかです。

内訳というのは、具体的にどこを見ればいいでしょうか。

固定残業代の金額と対象時間数に加えて、固定残業代を除いた基本給、設定時間を超えた分を追加で支給する旨が記載されているかを確認してください。この記載がなく、「固定残業代を含む」とだけ書かれている求人は、実際の基本給が想定より低いことがあるので、面接で確認したほうがいいです。

固定残業代の時間を超えて働いた場合は、どうなるんでしょうか。

超えた分は、別途支払われるのが原則です。「固定残業代の中に含まれているから、それ以上は支払われない」というのは正しくありません。超過分の扱いが求人票に書かれていない場合は、これも面接で確認しておくと安心です。

固定残業代の時間数が多い求人は、避けたほうがいいでしょうか。

設定時間が長い場合でも、実際の残業時間と一致するとは限りません。月の平均残業時間や、固定残業時間を超える月がどの程度あるかを、面接で確認してみてください。

面接で固定残業代について聞くのは、印象が悪くならないでしょうか。

印象を気にしすぎる必要はありません。給与の仕組みを確認するのは当然のことなので、「固定残業代の内訳と、超過分の扱いを教えてください」のように、率直に聞いて問題ありません。

ありがとうございました!求人票の固定残業代の内訳を、もう一度確認してみます。


