転職したいけど何がしたいかわからない人が最初にやるべきこと

転職したいけど何がしたいかわからない人が最初にやるべきこと
仕事博士
インタビュアー

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こんにちは、転職活動中のサトウです!

「やりたいことが分からないまま転職活動を始めていいのか」について、仕事博士に相談してみました!

「仕事が合わない原因が自分なのか分からない」そんな悩みを抱えている方へ
合わなさの理由を知ることは、次の選択を失敗しないためにも大切です。感覚ではなく、客観的な視点で整理するなら「適職診断」を活用してみませんか?

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転職したいけど何がしたいかわからない人が最初にやるべきこと

転職したい気持ちはあるのに、何がしたいのか分からない。そんなモヤモヤを抱えている人は多いです。

転職したい気持ちはあるんですが、「何がしたいか」と聞かれると答えが出てこないんです。これって変なことなんでしょうか。

変ではないです。むしろ、最初から明確な答えを持っている人のほうが少ない印象があります。「何がしたいか」という問いは抽象的すぎて、そこで考えが止まってしまう人が多いんです。

仕事博士
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じゃあ、何から考えればいいんでしょうか。

今、仕事をしている方なら「今の仕事の何が合わないと感じるか」から書き出してみるのがおすすめです。人間関係、評価のされ方、働き方など、しっくりきていない部分を紙に並べてみると、自分が何を避けたいのかが見えてきます。もし今は働いていない、というケースであれば、過去の学校やアルバイトの経験を振り返って、「気が乗らなかったこと」「意外と苦にならなかったこと」を書き出してみる方法もあります。「やりたいこと」より先に「避けたいこと」のほうが、案外はっきりしやすいです。

仕事博士
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やりたいことが定まっていない状態でも、もう動き始めていいんでしょうか。

期間を区切って動き始めるのがいいと思います。自己分析だけに時間を使い続けると、かえって答えが出にくくなることがあります。1〜2週間くらいを目安に区切って、そのあとは実際に求人を見てみる段階に移るという進め方もあります。

仕事博士
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まだ迷っている段階で、求人を見てしまってもいいんでしょうか。

むしろ、迷っている段階でこそ見たほうがいいです。求人を眺めるのは情報収集であって、応募することとは違います。5件くらい目を通すだけでも、「これは気になる」「これは違う」という反応が自分の中に出てくるはずです。

仕事博士
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実際に動き出すとして、最初に何をするのが良さそうですか。

まずは情報収集から入るのが動きやすいと思います。転職サイトへの登録や、エージェントとの面談などですね。エージェントとの初回の面談は、応募する義務があるわけではなく、話を聞いてもらいながら自分の考えを整理する場として使うこともできます。

仕事博士
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エージェントに「やりたいことが分かりません」と正直に言ってもいいんでしょうか。

むしろ、その状態で相談すること自体に意味があります。エージェントは日々多くの求職者と話しているので、似たような悩みを持つ人がそのあとどう進んでいったか、事例を持っていることが多いです。ただ、提案された求人をそのまま鵜呑みにせず、自分の判断基準と照らし合わせる姿勢は持っておいたほうがいいです。

仕事博士
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この段階で、やってしまいがちな失敗ってありますか。

条件だけで会社を決めてしまうパターンはよく見られます。年収が少し上がるからという理由だけで決めてしまうと、入社後に業務内容が合わないというミスマッチが起きやすくなります。年収、勤務地、業務内容など、いくつかの軸で比較しておくと、後悔は少なくなりやすいです。

仕事博士
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最後に、今日から何をすればいいでしょうか。

まずは、今の気持ちを紙に書き出してみてください。そのあとで、気になる求人を数件だけでいいので眺めてみる。この2つだけでも、「何がしたいか分からない」という状態から、「これは違う」「これは気になる」という具体的な反応を持てる状態に変わっていきます。

仕事博士
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ありがとうございました!まずは今の気持ちを書き出すところから始めてみます。

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